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福正宗 純米 金沢の酒
精米歩合 70% 度数 13~14度

志太泉 純米 500ml 製造年月日 17・09 
度数 15~16度  
使用米 酒母初添 五百万石(約25%) 仲添 山田錦(約30%) 留添 雄山錦(約45%) 精米歩合 60% 
使用酵母 静岡酵母(NEW‐5) 日本酒度 +5 酸度 1,5
杜氏 千葉心一(南部)

相変わらず美味い(^o^)。ここの純米は本当に美味いと思う。吟醸は辛くて少し苦手だけど。
が。杜氏さんが変わる……。さあ、どうなるか。来年が少し楽しみ(^o^)。

天狗舞 山廃純米
五百万石使用 精米歩合 60% 度数 15~16度
製造年月日 17・02
熟成させてるのかな? 古酒系。俺の口には合わなかった。

明眸 純米造り 関谷醸造  小瓶 
愛知県の酒。サークルKで購入。
度数 15~16度 精米歩合 60% 

誠鏡 純米 伝統造り 小瓶 473円
広島の酒。サークルKで購入。
度数 15~16度 

雪の松島 特別純米酒 小瓶
宮城の酒。サークルKで購入。
度数 15~16度 精米歩合 60%

千寿 辛口 純米酒 小瓶
大辛口、日本酒度プラス10以上。
+10以上って、なんか曖昧だな。
度数 15~16度 精米歩合 65%
ロックで呑んだ。

高砂 山廃純米原酒あらばしり無濾過
度数 16~17度
精米歩合 55%
日本酒度 -3
少し甘めで濃厚。
冷やで呑んだ。
ビールの締めとして呑んでいたので、空けるのに1週間くらいかかったかな? 
開けたては少し濃く感じたが、時間が立つにつれ呑み易くなった。
それでも度数が低めなんで、山廃、無濾過、原酒、あらばしり、という単語から連想する味よりは呑み易かった。

忠正 静岡市 海舟の山廃 04,4
度数 15~16度
全国新酒監評会『金賞』受賞蔵 創業宝暦元年 
精白歩合 トヨニシキ55%
日本酒度 +1~3
酸度 1,5~1,7
杜氏 中島春樹(南部)

濃厚で膨らみのある味。美味い。呑みやすい。
でも、ちょっと物足りないかな? 
もう少し特徴というか癖があった方が良いような気がする。

岩手川 特別純米酒 みちのくひやおろし限定醸造
これも盛岡の酒。
日本酒度 +2,1
酸度 1、8度
精米歩合 60% 
ひとめぼれ100%使用。
度数 15~16度
美味かったけど、あまり印象に残らないなあ。
悪くはなかったんだけどね。

杉錦 山廃仕込み純米酒 中取り原酒 16・12
日本酒度 +3 酸度 2 静岡県産山田錦  精米歩合60%
酵母 静岡HD‐1 度数 18、6度  瓶火入れ

ダンチューで取り上げられてた。食中酒の大賞を取ってたね。
こういう大賞だの一位だの大きなお世話って気もするが(^o^)。
燗して呑んだら結構きつかった。酸味がどうもね。美味かったけど。
雑誌には、「まろやか」とか書いてあったんで、「なに言ってやがる」と思ってたんだけど、冷やで呑んだら、まろやかだった(^o^)。

森本酒造 へん 特別純米 原酒 16・11
精米歩合 65% 度数 17~18度
食い切りと書いてあるな。なんだろ? 
酒屋のポップには『間違い』と書いてあった。ラベルにも、
「米の手当てをまちがえし 余剰の米から出来た一本! へん」
とある。
ここの酒は何本か呑んでるけど外れが無い。
社長は変わり者らしい。

若宮酒造 綾小路 山廃純米 安国寺 京都 11月製造
足利尊氏ゆかりの寺。
アルコール度数 15~16度

らぎさんからの頂きもの。
出来立てなので若いね。最初、冷やで呑み二日目からは燗で。
休肝日を含め六日で空けたんだけど、日が経つにつれ味がまろやかになっていった。
美味い酒だった。
山廃にしては呑みやすかったかな。スッキリした口当たりで。

南部美人 特別純米 岩手 16・08
使用米 ぎんおとめ
精米歩合 55%
アルコール度数 15~16度
デパートで購入。炭素濾過をしていない。
正直あまり期待して無かったんだけどね。
美味い(^o^)。
かなりのもんだね。
香りが高く、それでいて純米酒ならではの、しっかりとしたボディ。本当に見事。
冷やで呑んでも美味かったが、燗しても面白かった。
ぬる燗だと少し香りが死ぬかな? そこで38度で呑んでみた。香りが大分残るね。
それでいてほんのり暖かい。人肌だとぬるいので、このへんが呑み頃かな? 

越乃景虎 特別純米酒 洞窟貯蔵酒  製造年月日 16・10
度数 15~16度
精米歩合 55%
環境庁指定全国名水百選『杜々(とど)の森湧水』
去年、買い損ねたんだよねこれ。
美味かった。冷でも良し燗でも良し。こういうのが一番だね。

喜多酒造 純米 倭 奈良県
度数 15~16度 精米歩合 60% 
『創業享保三年。葦原神宮御神酒。以下略(^o^)』
凄いねえ、享保だよ。享保の改革の享保だよ? 

健康酒 あやこまち 純米酒 いかるの里 炭素栽培米 若宮酒造 京都 16・11
綾部で収穫した炭素栽培米を使用。
使用米 五百万石
精米歩合  60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.2

らぎさんからの頂きもの。
『炭素栽培米とは、水田の地下に炭を埋め、水を浄化して電気分解したアルカリイオン水を定期的に散布した水田で作られた米です』
とのことで、健康に良いとか。
呑みゴコチが良い、口当たりが柔らか。これが京都の女酒というやつだな(^o^)。 
燗して呑んだが美味かった。純米酒とは思えないほど柔らか。

日出盛 純米酒 ひやおろし 16・10 京都
精米歩合 65% 度数 14~15度
日本酒度 +3.5 酸度 1.4

多分、これが『京都の地酒らしい』というんだろうな。良く分からないけど(^o^)。
米の旨味が出てるね。まろやかで呑みやすい。

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コメント

> 杉錦 山廃仕込み純米酒 中取り原酒
(中略)
> ダンチューで取り上げられてた。食中酒の大賞を取ってたね。

ちょっと違いますね。

昨年度、杉井さんは山廃を2本仕込みました。そのうち、ダンチューで取り上げられていたのは、玉栄 + きょうかい酵母で仕込んで1回ろ過して加水したほうです。

「燗して呑んだら結構きつかった。」のは、無濾過の原酒のほうを飲んだからだと思います。造りが全然違うので、ダンチューの評価と比べるのは無理です。

投稿: 目黒の清水 | 2006年2月27日 (月) 09時07分

ひいいー^^;。コメントありがとうございます。
そうだったんですか。確か酒屋は「これダンチューで賞を取った酒ですよ」と言っていたような気がするんですが^^;。って他人のせいにしちゃいけませんね^^;。
清水さんのように詳しい方に見られると、恥ずかしいので内緒にしていたんですが^^;。
しかし、こうして指摘して頂けると、そんなこと考えずに最初から公表しておけば良かったですね^^;。
ご指摘ありがとうございました。

投稿: bb | 2006年2月27日 (月) 21時03分

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