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日本酒フェスティバル2003 
五反田の東京簡易保険会館(ゆうぽうと)六階  芭蕉の間 紅梅の間で開催。

小林あんりさんと、そのお友達にして『君ドレ』原案の柳さんと一緒に昼の部に参加して来ました。ちなみに小林さんはモデル系の美人で柳さんは小柄で可愛い方です。身長150センチの柳さんが一番酒が強いです(^o^)。
当日の天気は曇り。少し蒸し暑かった。
美人二人に対し自分一人だけケツはブンブン、タタンカドンドン(意味不明)。
黒いシャツに編み帽子。そして不精髭というお洒落なのかなんなのか。というよりも寧ろ、ホームレス的な(^o^)。その辺で座ってると親切な学生さんなんかが「オジサン。梅雨時は大変だね」と傘を差し入れてくれたりしかねないファッション(^o^)。まあ西形や山頭火なんかも見ようによってはホームレスみたいなもんだしね。比べるのもなんだけど。

会は昼の部がある点から察して頂けると思いますが、夜の部というのもあります。中には昼・夜通しという人もいたんだろうなあ(^o^)。

取りあえずポイントを箇条書き(^o^)。

・ 『一ノ蔵』の人が訛ってた(『某会長さん』よりも。よし、これならへきたさんとは分からないぞ)。
・ よく行く酒屋の人に「『ひめぜん』にカルピス・ソーダを混ぜると『すず音』に近くなる」と言われててね。蔵の人に言ったら「ウチでは勧めてない」とのこと。困惑していた(^o^)。しかし後日、酒屋の人に、それを伝えたら、「蔵の人に教えてもらった」と言ってた。どっちの言っていることが本当だ(^o^)?
・『美人長』のお姉さんが本当に美人だった。
・そのお姉さんがオッサンに延々付き纏われてた。
・そのお姉さんは蔵の娘さんだ。
・ラベルに『笑』という字が入っているんだけど、それはこの人の名前だ(恵美さんというらしい)。
・というのは訊きにくかったので小林さん柳さんに訊いてもらった。
・『志太泉』の人に名前を覚えられてた。
・来ていない蔵のところに「カミング・スーン」と書いてあった(嘘)。
・佐賀の『鍋島』は化け猫騒動の殿様からのネーミングだ。
・古酒は俺の口には合わない。
・静岡から来た、と言ったらビックリされた。
・でも仕事で来る方が大変だと思う。
・軽食が出たんだけど、少し遅れてしまってね。行った時には、ほとんだ無かったわけ。残念だなあ。と思ってたら寿司や刺身が出てさ。舟盛りとか見てつい「あっ!」とか言っちゃったのは我ながら、さもしいというか卑しいというか。
・取りあえず髭は剃るべきだな。
・あと、また早朝に海、行ったんだけど、酒呑む時は止めた方が良いな。
・貰った鮎のお菓子は、まだ食べてない。
・帰りに静岡に寄ったんだけどね。買物しようと。でも何を見ても「今、酔ってるから欲しいだけに違いない」と思っちゃってね。何も買わずに帰った。じゃあ何で寄ったんだ。
・ しかし、服や靴、お盆やお膳ならまだしも二万もする火鉢なんか、欲しがるのは酔ってるからだろ(^o^)。炙りものやるのに便利とは思うけど。

五十二蔵参加と聞いてたが実際には三十八蔵。しかも酒のみで人は来ていないとこも多かった。
北海道、青森、大阪、兵庫、長崎等、SBS会員さんで知っている方がいる所をメインに呑もうとおもっていたが、北海道から参加蔵無し。青森は『初駒』が参加の筈だったが人が来ておらず、酒も何処にあるか分からなかった。他の県に関しては、もう何も覚えてません(^o^)。

呑んだ酒。
秋田県『まんさくの花』。
ここのは素晴らしかった。二年寝かせの吟醸に雪室吟醸。蔵の人も穏やかで良かった。小林さんはお土産を貰っていた(^o^)。美人は得だあ(^o^)。
純米吟醸 まんさくの花  原料米 美山錦 精米歩合 45~50%  日本酒度 +1  酸度 1,2  アミノ酸度 1,2  
立ち香はないが口の中で広がる味が見事。
純米吟醸無濾過生原酒 美し郷 原料米 美山錦  精米歩合 50% 日本酒度 +2
酸度 1,6  アミノ酸度 1,4
呑み口良し。ボディがしっかりとしている。
まんさくの花 雪室吟醸 原料米 吟の精  精米歩合 50% 日本酒度 +4
酸度 1,1  アミノ酸度 1,0
はんなりとして良い。
二年寝かせの吟醸は『川島屋』オリジナルブランドだっけ?
まるごと麹仕込純米 コージーズ  原料米 山田錦  精米歩合 65% 日本酒度 -16 酸度 3,7
苦手な味。

宮城県『一ノ蔵』
訛ってた(^o^)。酒も良かったが話が面白かった。自社の商品に自信とプライドを持っているのが窺え、頼もしかった。

福島県『天明』
徳利がフラスコみたいで面白かったから近寄っただけ。味は良く覚えてない。

茨城県『分福』
酒の名前が面白かった。『男一心』良い名前じゃーん(^o^)。純米無濾過を頂く。

埼玉県『木戸泉』
古酒が多かった。カフスは俺の口に合わない。無濾過は上手かった。

静岡県『志太泉』
純米吟醸かな? 呑んだのは。良く覚えてない^^;。蔵の人に名前を覚えられてた。
岐阜県『房島屋』
覚えてない。

三重県『黒松翁』
ねえねえねえという酒が良かった。発泡性純米酒。すず音みたいなもんだけどね。タメを張るね。他の酒も美味かったな。1本500円。帰り際に譲ってもらったんだけど、落としちゃってね。悪いことしちゃったな。その節はすいませんでした。酔ってたもんで^^;。

鳥取県『美人長』
来てた人が美人だった。なんか男が群がってたな(^o^)。蔵の娘さん。ラベルに『笑』という字が入ってるんだよね。『純米 笑 吟醸』という具合に。この方の名前らしい。恵美さんというそうだ。小林さんに訊いてもらったんだけどね。純米吟醸のおり酒を貰う。

愛媛県『梅錦』
闇の酒というのを貰う。これが一番最初に呑んだ酒。ここのHPは勉強になる。
データ。
大吟醸酒アル添。日本酒度 +3,1  酸度 1,1  アミノ酸 1,25
ALC 16,3  原料米 山田錦・松山三井
精米歩合  平均27,17%。 凄い精米歩合だな。
佐賀県『鍋島』
特別純米を呑む。名前の由来は『化け猫騒動』の殿様の名前。しかしなんで、こんな名前つけたんだろ? 

高知県『司牡丹』
何も覚えていない。

岩手県『南部美人』
覚えてない。

新潟県『〆張鶴』
酒のみ参加。開始一時間経っても誰も封を開けず(^o^)。俺が開けて呑んだ。味は覚えてない。何を呑んだかも。

三重県『若戎』
覚えてない。

京都府『玉乃光』
覚えてない。

島根県『李白』
覚えてない。

大分県『西の関』
覚えてない。

島根県『開春』
ラベルが面白かった。『石の顔(かんばせ)』。人の顔なんだよね。社長かな? と思ったら、「こういう絵を描く人」とのこと。銅板画家大山幸子さんの作品。

三重県『富士の光』
03年2月14日しぼり純米大吟醸とお酒テラピー純米酒をいただいた。

栃木県『東力士』
純米吟醸 長期熟成酒 日本酒度 0 精白55%  原料米 美山錦
純米大吟醸 中取り無濾過生原酒 日本酒度 0 精白50% 原料米 五百万石
を呑んだ。

福島県『会津中将』
純米吟醸 ゆり というのを呑む。原料米 夢の香 日本酒度 +5 酸度 1,4 酵母 ふくしま夢酵母F701
酵母と米の名前が面白い。

しかし、こうしてみると結構呑んだな(^o^)。ただ三人とも体調がイマイチで^^;。全員、寝不足。自分は胃の調子がなんかイマイチだった。まあ中々、有意義な会だったとは思うが。
興味を引かれたのは『まんさくの花』と『黒松翁』。雪室吟醸と、ねえねえねえは取り寄せようかな? 購入したら、またアップします。

小林さんは古酒系が気に入ったみたい。ワインとか好きみたいだしね。古酒じゃないけどコージーズとか良いって言ってた。あと、ねえねえねえ(^o^)。

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