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太平山純米秋田生もと

1,050円。05年10月発売。 美山錦使用 度数 15~16度 精米歩合 59% アミノ酸度 1,5 日本酒度 +1 酸度 1,7 酵母 1701号  杜氏 藤田喜代美(山内杜氏)。 最初は燗して呑んだ。かなり酸味が強かった。続いて冷や。冷やの方が呑み易くて良い。 天然の鰻を貰ったので、それを肴にやりました。 脂っこいものに合うね。肝焼きのホロ苦さにもピッタンコ。 でも水炊きが一番美味かったな。塩気の強いものに一番合う。美味い酒でした。

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磯自慢純米大吟醸

11月発売。5150円。 特A地区東条町秋津産特上米 精米歩合 麹、掛 40% 酸度 1,25 日本酒度 +4~5 粕歩合 68%~73% 度数 16~17度 今回は購入後一月半ほど寝かせてみました。 やはり少し置いた方がまろやかーになりますねー。 ただ今年のは少し辛く感じたかな。美味しかったけどね。

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杉錦 きんの介

本醸造しずく取り火入原酒 製造年月日 17・11 1,280円

日本酒度 +5 酸度 1,3 度数 20~21度 使用米 静岡県産ひとめぼれ 

精米歩合 65% 

きんの介とは社長の名前です。

『今年初仕込みの本醸造を大吟醸と同じように小仕込みで造りました』。とのこと。

しかし、ひとめぼれって飯米だよな? それで、こんなに美味い酒を造るのは凄いなあ。

香りは熟れた果実、という感じ。燗して呑んだんだけど甘味はほんのり、酸味は柔らかでバランスが良い。

原酒だけに濃厚。でも意外と呑み易い。

度数も高いんだけどね。それをあまり感じさせないね。

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若竹 おんな泣かせ

島田市 大村屋酒造の純米大吟醸 

1600円くらい。確か(^o^)。

度数 16~17度 精米歩合 50% 

何年か前に呑んだ時はイマイチだった。というか、ここの酒は硬くてね。

ただ、この間の地酒祭りの時、蔵の人にそれを言ったら「少し寝かせてください」と言われたので、購入してから一ヶ月ほど冷暗所で寝かせてみました。

驚くほどまろやかー、になりました(^o^)。

といっても、硬さが取れただけなんですがね(^o^)。

ただねえ。この酒、食いものに合う。凄い合う。食中酒としては最高じゃないかな? オデンにも合った。特に大根との相性が最高。それは、ひょっとしたら偉いのは酒じゃなくて大根の方かもしれないんですけどね。とにかく合いました。

それ以外にもチーズ、厚揚げ、豆腐、焼き魚。それどころか刺身にも合いましたねー。

アッシは吟醸と刺身は合わない、という人なんですがね。これは良かった。

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星うさぎ

リキュール 奈良県 梅乃宿酒造 480円 330ml

度数 6~7度 原材料 日本酒、ブルーベリー、糖類。

ブルーベリーテイストのスパークリングなお酒。

これは良かった(^o^)。糖類添加というのがイマイチなんですけどね。味の問題じゃないですよ? 気分の問題です。

基本的にベリー類が好きなんで楽しめた。色も綺麗なピンクで。

『綺麗なピンク』って書くとなんか卑猥か。アッシの脳が悪いのか(^o^)。

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蜃気楼

天然美発泡日本酒 純米酒 広島県 加茂鶴酒造

精米歩合 69% 度数 9~10度 250ml 

『美』発泡ですよ『美』(^o^)。

正直言って微妙(^o^)。アッシが一人で呑むには量と度数が微妙(^o^)。

甘味が少ないんだよね。酸味が強め。瓶は洒落た円錐形のブルー・ボトル。うーん。何もかもがアッシのストライク・ゾーンから内角低めに外れすぎてますなあ(^o^)。

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過去の購入酒

喜久酔 特別純米 1362円
アルコール度数 15~16度
詳細なデータ無し。なんだろこれ? 『純米55』のことかな? 
美味い酒。柔らかく口当たりが良かった。

千寿 純米酒 小瓶 白拍子 349円
アルコール度数15~16度
昔は『誉関』と言ったのか。というか以前、某サイトでみた問題。大半が『日本酒ガイドブック』に載っている。惜しいことしたな(^o^)。
酒はコンビニで購入。ちょっとひねてた。保存が悪いのかな? 燗したら、そこそこ呑めた。

華の舞 純米酒 1000円 蔵出し密封ボトル
アルコール度数 15~16度  仕込水 明石山系伏流水

容器が面白くて購入。まんまビール(^o^)。缶ビールそのもの。
味は濃厚で美味い。逆に奇をてらったデザインが足を引っ張ってるね。
ただアルミ缶のせいか味の劣化が早い。ような気がする(^o^)。

若竹 秋の生一本 特別純米酒 ひやおろし 1300円だっけ? 
アルコール度数 15~16度  南部杜氏  菅原銀一
日本酒度  +3
焼津地酒祭りで購入。燗しても良し冷で飲んでも良し。ここの酒は辛口のイメージがあるが、これは呑みやすいね。

秋田ばやし 純米酒  秋田新酵母AK―3F仕込み
アルコール分 14~15度

結構美味いかな。

七笑 チキート
アルコール度数 8度
スペイン語で『可愛い』という意味だそうだ。ママシータみたいなもんだね(^o^)。一応、純米酒。ほんのり甘酸っぱくて美味しい。ひめぜんみたいなもんだけど、ひめぜんより美味いかもしれん。

喜平 純米酒 宮本武蔵 開眼 
アルコール度数 15~16度
岡山県三大河川の一つ高粱川の伏流水を使用。
使用米 あけぼの
冷やでも良いが、ぬる燗(48度)又は良燗(53度)でお呑み下さい。

うーん。正直イマイチかな(^o^)。オマケで塗り升が付いて来たんだけどね。武蔵の経歴が書いてあるやつ。でも実用品じゃ無いなあ^^;。こういうの付けるなら安くするか美味くするか、どちらかにして欲しいね。味、香り、呑み口、余韻等、全てに渡り平均点を少し下回る感じ? 特徴があまり無いような。

志太泉 純米生貯蔵酒 小瓶 420円
アルコール度数 15~16度

呑み口がドッシリとしていて良いね。美味い。

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過去の購入酒

久保田 洗心 純米大吟醸 4900円
減肥栽培米たかね錦
精米歩合28% これも特にデータは無いね。でも古酒なんだね。これは。気付かずに呑んでたけど(^o^)。ぬる燗で呑んでも良いと書いてあったので燗した。考えてみると凄いよね。純米大吟醸を燗だよ。冷やでも美味かったが燗しても美味い。とにかく素晴らしかった。また呑みてえなあ。

 磯自慢 純米大吟醸 愛山 4900円
使用好適米 播州三木  精米歩合 麹、掛、40%  麹米、掛米 特等愛山100%
酸度 1,25     日本酒度 +3       使用酵母  自社保存株
粕歩合 66,5%   アルコール度数  15~16度

瑞々しい香りに軽快な切れ味。最高としか言いようがないね。

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過去の購入酒

八海山 純米吟醸 千八百円だっけ?

アルコール度数  15~16度  
他にデータ無し。『日本酒ガイドブック』には書いてあるけどね。

物凄く呑み易かった。さらりとした軽妙な口当たりが素晴らしい。これは二重丸をあげても良いね。個人的には磯自慢に次ぐ酒だね、これは。

まんさくの花 雪室吟醸 送料込みで2730円。
原料米 秋田産吟の精  精米歩合 50%  仕込水  奥羽山脈栗駒山伏流水
酵母  AK―1    日本酒度 +2,5(中辛口)  
アルコール度数 15~16度

え? これアル添じゃん。あらら。純米だと思ってたよ。まあ美味いけどね。はんなりとして呑みやすい。秋田美人のような酒。知り合いにいないけどね秋田美人なんて(^o^)。
ちなみにこの酒は文字通り雪室で貯蔵した酒。普通に冷蔵庫ではいけなかったのか? って話だけどね。清涼な味わいで良いね。

梅の宿 春の期間限定酒 はなうたげ 吟醸酒 200円
アルコール度数 14~15度
見切り品。澱が酷い(^o^)。呑むんじゃなくて料理用や日本酒風呂用に購入。
ピンク色で綺麗な酒。

お福正宗 純米吟醸 無濾過原酒。契約栽培天日干し米使用。
精米歩合55% 日本酒度+5 
酸度1,5 アミノ酸度1,4 仕込水 軟水(硬度1) 栽培品種 一本〆(新潟県推奨米)収穫量120俵 栽培面積1,5ha 栽培者JA古志村。
あまり美味しくないなあ(^o^)。少しヒネてる。保存が悪いのかな?

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過去の購入PPV

『購入PPV』
『サマースラム』

世界タッグ王座戦:王者ラ・レジスタンス VS ダッドリーズ。

正直つまらん。同じタッグならチーム・アングル(現『世界最強タッグチーム。但し自称』)の連中を見たかった。

Aトレイン VS ジ・アンダーテイカー。

これも微妙だなあ^^;。

『シェイン・マクマホン VS エリック・ビショフ』

いやあ良かった良かった(^o^)。まずこの試合、ビショフがシェインの母リンダとナニ
かあったのでは? という遺恨がありまして。
ビショフ曰く。
「ビンスは米国中でハンバーガーを食べる。何故だ? 自宅にあれだけジューシーなヒレ肉があるのに」
おっさん臭いこと言うなあ(^o^)。というかこういう表現は万国共通か(^o^)。
さらに。
「何が起きたかは問題では無い、何度行なわれたかだ」
下品で良いぞ(^o^)。
そして苛められッ子コーチマンのヒールターン! 
素晴らしい。素晴らしすぎる。ロックに踊らされては蹴飛ばされ、神に祈れと言われては蹴飛ばされしていた、あのコーチマンが、まさかシェインの背に椅子を叩き付け様とは。
そして、そこへストンコの乱入! 
いやあチビルかと思ったよ(^o^)。次回から紙オムツは欠かせないね。
コーチマンとビショフを、ぶちのめしたストンコ。これで終りか? そう思った直後。
シェインはカウント2で自らカバーを解く。そしてビショフを場外のスペイン語実況席に寝かせ、コーナー最上段に飛び乗り長距離爆撃ダイビングエルボー! 「Holy Shit!」な一撃でビショフをスペイン語実況席もろとも粉砕、大勝利。堪能しました。
ただ、この技、以前にも見てるので出来れば違うのにして欲しかったというのはある。

4ウェイUS王座戦:王者エディ VS ベノワ VS ライノ VS タジリ。

4人が同時に闘い、先にフォールorタップを奪った者が王者となる一戦。
もうね。最高。これぞプロレスだよ。
ベノワの技術と気迫。タジリのジャパニーズ・マーシャルア-ツスタイル+変則殺法。ライノのパワー&突進力。エディの確実で素早い動き。
何もかもが素晴らしい。
試合はライノにフロッグ・スプラッシュを決めたエディが王座防衛に成功。

マット・ハーディー VS ザック・ゴーウェン。

前回のSMACK DOWNでザックがレスナーの手により病院送りになったので中止に。マットはHeATで「レスラーなら負傷しても闘うもんだ」と勝ち誇る。
・ マットの対戦相手は恐怖のあまり試合放棄する。
だったかな? それはそうと怪我の真相が気になる。本当に怪我? それとも、このままFО? 

WWE王座戦:王者カート・アングル VS ブロック・レスナー。

世界最高のレスラー、カート。メインでも良いと思うよ、この試合。
特にF5の切り返しが見事。
あと、逆さおんぶでレスナーの背中に張り付くと、脚でレスナーの首を締上げる。そこからアンクルロック。この辺の攻防は本当に見事。
試合はビンス乱入を経た後、カートがアンクルロックで勝利。
試合後ビンスはイスでカートを襲撃するが、カートの逆襲、イスの上へのアングルスラムでKО。なんかこの日はビンスの誕生日だったらしい。プレゼントにイス破壊アングルスラムというのは贅沢だなあ(^o^)。ファンなら食らいたい一撃(^o^)。

ノー・ホールズバード戦:RVD VS ケイン。

あんまおもろない。リング端から端へのヴァン・ターミネーターは見事だったけどね。二人共、大技を繋いで見せるタイプだけに、どうもね。

エリミネーション・チェンバー形式世界王座戦。

十トンの鉄の塊。悪魔の建造物。
内部のガラスで覆われた四つの部屋を持つ鋼鉄の網で作られた巨大な監獄。六人中、四人はガラスで覆われた部屋に入り残る二人の対戦で試合開始。その後三分ごとにランダムに部屋の扉が開いて試合に参戦。敗者は失格となり最後まで残った者が勝利となるチェンバー戦。普通の金網よりも太い鎖で編まれており、場外に該当する部分も鋼鉄も鉄柵が置かれている実に過酷な一戦。
参加者はオートン、ナッシュ、ゴールドバーグ、HHH、、ジェリコ、HBK。
最後の二人が大活躍の一戦(^o^)。というより前三人しょっぱすぎ(^o^)。
特にゴーバーがねー。なんというか。美味しい所、持って行きまくりというか。
塩のクセに。
入場シーン。ワンツー、フック、アッパー、キックのコンビを見せた時、よろけたクセに。
最後に残ったのがゴーバーとエイチ。フィニッシュは得意のスレッジハンマー(凶器攻撃)でエイチの勝ち。
もうゴーバーは、どうでも良いなあ^^;。実写板『ドラゴン・ボール』でナッパさんの役も決まったことだし、そっちで頑張ってくれ。

全体的な感想としては、やはり試合はスマックダウン組の方が良い、ということ。

『DEEP12』

マッハ負け。オマケに怪我。『プライド武士道』不参加。まさに踏んだり蹴ったり。というか怪我の原因は相手の蹴りだから(^o^)。三島は判定勝ち。まあこんなもんかな? トリッキーな蹴りを結構使ってた。テコンドーの心得があるからね。

『ジャングルファイト』

これで千五百円は高い。

『プライド武士道』

三島の試合から見たんだけどね。入場シーンが最高(^o^)。まさかプライドの舞台で「♪ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ……」を聞けるとは思ってもいなかった。試合は残念ながら判定負けだったけどね。良い試合だった。というか体格も少し違うしね。UFCなら三島が勝ってたかな? 
そのあとの中村は勝ったけど塩。もう出なくていいよ。
現在、高瀬がやってる。相手のホドリゴが笑える(^o^)。ロビンマスクのマスクを被って入場。

……こりゃ判定かな? というか最初のヘンゾも判定だ、全戦判定は勘弁して欲しいが。ホドリゴ。タワー・ブリッジやれ(^o^)。ロビン・スペシャルでも可。
予想通り判定。高瀬負け。残念。

浜中はイマイチだなあ^^;。タックル&パウンド系。でも、そのスタイルじゃ外人のフィジカルにゃ勝てんよ。それはそうとハイアン凄いよ。アマレス五輪候補の浜中に片足タックル決めてバックまで取ったし。そういえば柔道強化選手の大山を投げてもいるんだよな。そして何といっても、あの狂気(^o^)。素晴らしい。
前日のジャングル・ファイトがイマサンだったから尚更。
やっぱプライドは凄い。

小路弱いなー。お前ももう出なくて良い。ヒョードル弟も塩。

ミルコつええー。強すぎ。何あのハイキック。やばいよ。やばすぎるよ。かすっただけなのに大流血。そもそも9センチもデカイ相手に当てるんだから。いや本当に凄い。

『WWE アンフォーギブン』

『タッグ王座戦:王者ラ・レジスタンス&コンウェイ VS ダッドリーズ』
6人タッグ戦だったがスパイクがラ・レジスタンスの手で首を負傷、さらにコンウェイのテーブル葬を喰らって欠場となりハンディ戦よる世界タッグ王座を掛けたテーブル戦に変更。
あのスパイクへの攻撃は本当に酷かった。あいつら下手過ぎ。死んでもおかしくないよあれは。
試合はイマイチ。ちょっと飽きてきたなダッドリーズ。
最後はテーブル破壊3Dを決めたダッドリーズがハンディ・テーブル戦を制して新世界タッグ王者に。

『テスト VS スコット・スタイナー』

BPPが勝てばステーシーを取り戻す事ができ、テストが勝てばBPPも奴隷となる一戦。
試合はしかしステーシーの椅子誤爆により、朦朧となったBPPにテストがビックブートを決めてカウント3。
ちょっとというか、かなり塩分の濃い試合。

『ショーン・マイケルズ VS ランディ・オートン』

HBKがレスリングの技術でオートンを翻弄。ようやく試合らしい試合。
フィニッシュは指金具パンチ炸裂でオートンの勝利。

『モーリー&ゲイル VS トリッシュ&リタ』

別にどうでも良い(^o^)。取りあえずリタ復帰おめでとう。

『ラストマン・スタンディング戦:ケイン VS シェイン・マクマホン』

反則裁定無し、相手を10カウントに沈めた方が勝者となる一戦。
序盤は鉄階段が大活躍。
またも見せてくれましたリング横断ドロップキック。鉄階段付きだもんね。
巻き起こる「Holy Shit!」 チャント。
二人は戦場を場外へと移して死闘続行。
一進一退の攻防の後、タイタントロン横の柱を登り始めるシェイン。やるのか? またやるのか? と思っているとタイタントロン天井で、十字を切ると迷うこと無くダイブ。しかしケインは寸前で回避。
この壮絶な自爆によりシェインはKО負け。
いや、しかし本当に凄かった。

『IC王座三つ巴戦:王者クリスチャン VS ジェリコ VS RVD』

試合自体は素晴らしかった。
三段重ね。二人まとめての超絶バワーボムとか。スーパープレックス以上に美しくも激しい弧を描いてマットに叩きつけられたジェリコは素晴らしい。
試合はRVDをクリスチャンがカバーしてカウント3。IC王座を防衛する。
前の試合のシェインが凄すぎたため、会場が静まり返ってやりにくそうだった。

『JR&キング VS コーチマン&アル』

コーチとアルが勝利してRAWの実況解説の座を奪い去る。
というか試合の順番が違うだろ(^o^)。シェインの後に、この試合なら良かったと思う。
オモシロかったけどね。

『世界王座戦:王者HHH VS ゴールドバーグ』
HHHは王座。ゴーバは敗北したら業界から完全引退する事を賭けた王座戦。完全決着を付けるため反則負け、場外カウント負けでも王座は移動する事になっており、HHHはエボリューションの援護を受けられない。
どちたにしろゴーバは実写板『ドラゴンボール』のナッパ役が決まってるし。
試合はゴーバが勝利。長かったHHHの王座時代に終止符を打つ。

総括的な感想。面白かった(^o^)。
シェイン VS ケインの試合が最高だったし。まあ、ある意味邪道なんだけどね。観客の期待を踏まえた上で、それ以上のものを見せる。さすがだよね。
残念だったのはIC王座三つ巴戦。試合自体は良かったけど、シェイン戦直後だからねー。会場の雰囲気と実況解説の雰囲気が沈みがちで^^;。
試合順変えればもっと楽しめた気がするんだけど。試合巧者のジェリコに栗。盛り上げる大技を豊富に持つRVD。うーん^^;。勿体無い。
世界王座戦だけど、はっきり言ってゴーバ塩すぎ

『購入PPV』
『ヴェンジャンス』

US王座決定戦『エディ・ゲレロ VS クリス・ベノワ』

印象に残った技としては、ベノワのコーナー最上段からのバックドロップにエディの連続スープレックス。しかも三発目はスーパープレックス。
そしてエディのベルト攻撃+フロッグ。しかしこれをベノワが返す。
さらにレフェリーをベルトで殴打するエディ。
飛来するベノワをレフェリーを盾にして防ぐエディ。 
ズルしまくりのエディは素晴らしい(^o^)。
そして何と乱入したライノがベノワにゴア! そして誤爆で無い事を示すように雄叫びを上げてリングを降りていく。
エディは倒れるベノワにフロッグスプラッシュ。ベノワに返す力は無くカウント3。エディがUS王者に輝く。

『ビリー・ガン VS ジェイミー・ノーブル』
ジェイミーが勝てば次回SMACK DOWNでトリーを好きに出来る一戦。ジェイミーは大人のおもちゃが詰まったケースと共に登場(^o^)。下品だなあ。

イナカッペ大将ながら試合巧者のノーブルとシングルはイマイチのビリーの試合。試合内容に関しては、まあどうでも良いか(^o^)。
ジェイミーが背後からタイツ掴み式丸めこみでカウント3を奪う。結果トリーは次回SMACK DOWNでジェイミーの毒牙に掛かる事に。

『APA主催ケンカ大会』

バーに、バシャム兄弟、FBI、キャニオン、スパンキー、イースターバニー、マットとシャノン、ブラザー・ラブ、ドインク、ブローラー、オヘア、その他大勢とAPAが集まり、大会開始に先立ちルール説明。その内容は「ルールは…ねえ。最後まで飲んでいれば勝ちだ。根性と肝臓を試す!」とシンプルなもの。

試合自体は結構面白かった。ハードコア好きだから(^o^)。
皆が好き勝手に闘い、好き勝手に酒を飲む実にAPAらしい展開。だが一番面白かったのは一人静かに酒を飲むフナキ(^o^)。最後は酒に潰されダウンと美味しい所も持って行けたし。
ちなみに優勝はブラッドショー。

WWEタッグ王座戦:『王者シェルトン&ハース VS ミステリオ&キッドマン』

キッドマンが場外のWGTにロープ上からのシューティングスタースタープレスを炸裂させる。まさに「Holy Shit!」な一撃。
試合はスピーディにしてテクニカル。堪能しました(^o^)。
フィニッシュはミステリオをハースが肩車。そこへシェルトンがコーナー最上段から襲い掛かる、スカイハイ・ネックブリーカー・ドロップ。

『ステファニー・マクマホン VS セーブル』

これはまあ、どうでもいい。

『ジ・アンダーテイカー VS ジョン・シナ』

試合自体は大技の連発で、あまり好きじゃないなあ。シナのチェーン攻撃は飽きた。面白かったけどね。ちょっと単調かな?

『ビンス・マクマホン VS ザック・ゴーウェン』

感動の一戦。
義足レスラーザックがなんとロープに飛び乗りアサイ・ムーンサルト。更にドロップキックにレッグドロップ。しかしビンス様はザックの足首を極め、さらに膝を落としてザックの脚を破壊して行く。蹴とばし鉄柱に叩きつける。
凄いなあ。
しかしザックも飛ぶ飛ぶ。さらに椅子の一撃でビンスを流血させる。というか凄い勢いの血だ(^o^)大丈夫か? ビンス。試合はとどめの捻りを加えたムーンサルト。スカイツイスタープレスを自爆したザックを血塗れのビンス様がカバーしてカウント3。

観客は最後まで戦い抜いたザックに称賛の拍手。義足を付けたザックはその拍手を胸を張って受け止め、自らの脚で退場して行く。
いや良かった良かった(^o^)。
『ノーDQ三つ巴WWE世界王座戦:王者レスナー VS カート VS ビッグ・ショー』

試合は大巨人がレスナーにいきなりチョークスラム。
更に久々のファイナル・カッター。
しかし、大巨人の二人まとめてスープレックスに、カートとレスナーの合体チョークスラム。
そしてなんとレスナーが大巨人にランニング・パワーボム! まさに「Holy Shit!」。
その後もPPVのお約束。スペイン語実況席へのアングルスラムと、応えられない展開に。
もう本当に堪能したね。
カートの連続ジャーマンも出たし。しかも最後は投げっぱなし。レスナーの体が空中で180度回転したからね。
ちなみに最後は二人をアングルスラムで葬り去ったカートがレスナーをカバーしてカウント3。遂にWWE世界王座奪回に成功。カートファンの俺としては最高だね。

総合的な感想。
実にSMAC DOWNらしいPPVだった。個々の試合が見事。
SMACK DOWNの持ち味である試合の質の高さを全面に出した展開は本当に素晴らしい。

印象に残ったのは、まずエディとベノワ。試合巧者の試合は最高の一言。
あとザックの身体能力にビンス様の残虐性(^o^)。良くやるよなあ。義足の人間相手に、あそこまで。あと表情が良いのよ。悪魔そのもの(^o^)。
三つ巴戦はカートのスピード&テクニック。レスナーのパワー&テクニック。ショーの圧倒的な巨体。と、それぞれの持ち味が出てた。特に、ここのところのショーは凄い。レスナーとは手が合うね。そこへ現在、世界最高のレスラー、カートが加わるんだから、贅沢だなあ(^o^)。

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購入書籍
『図説 剣技・剣術』 新紀元社 牧秀彦 著

日本の武器術の本。刀、槍、薙刀、杖、棒、その他。弓術はないな。
それらの特性や種類、使い方が書いてある。ただ槍なんかは本当にこんな使い肩が出来るの? ってのが多かった。案外使い勝手悪いらしいんだよね。槍。俺は使った事無いけどね(^o^)。

『帝都探偵物語 5』 霧笛に無くロロ 赤城毅 著 

結構好きなんだよね(^o^)。特に今回のは恐竜よ恐竜。巨大水棲生物マニアの俺としてはたまらない一冊(^o^)。もはや変態の域だね。我ながらさ。それはそうと『ロロ』というのは確か横溝の『怪獣男爵』に、そういうキャラが出てたけど、それから取ったのかな? 恐竜ではないけど、孤島というのは共通してる。どうでも良いけど。 

『美ジュアル日本 奥の細道 芭蕉が見た風景』 写真 富田文雄

富田文雄が一発で変換出来た(^o^)。どうでもいいか。
写真より文が良くて購入。誰だろ書いたの。

『総合格闘技入門』 
書籍というより雑誌だけどね。
技術講座が素晴らしい。そらそうと獏のエッセイは邪魔。

『ヘミングウェイ全短編2』 高見 浩訳
結構好きだったりする。ヘミングウェイ(^o^)。

『新太平記』1~8巻  吉川英治
家に2巻まであるのよ(^o^)。何故か。続き読みたくて古本屋で全巻購入。

『魔人同盟 青春鬼』
『魔人同盟 青春鬼 完結編』
共に菊地秀行。
秋せつらの高校時代を描いた作品。面白い。しかし朽葉は屍の後輩だったのか。

『酒の細道』

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過去の購入PPV

『PRIDE ミドル級GP 2003 決勝』

ゲーリー・グッドリッジ ○
(トリニダード・トバゴ/フリー) 1R 0分18秒 KO
ダン・ボビッシュ
(米国/バート・ベイルシュートファイティング)  × 

WJ最強外国人のボビッシュが秒殺(^o^)。一応、総合での実績もあるけどね。
しかし長州こなかったね。
試合は拍子抜け。指が目にはいったとか。
あと二試合の契約らしいよボビッシュ。

○  クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
(米国/チーム・オオヤマ) 2R 3分10秒 TKO
チャック・リデル
(米国/ピット・ファイト・チーム)  × 

PRIDE VS UFC。
好勝負でした。意外なことにスタンドでの殴り合いが、かなり長く続く。面白かったけど(^o^)。

×  吉田 秀彦
(日本/吉田道場) 2R 判定 0-3
ヴァンダレイ・シウバ
(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)  ○ 

試合前、シウバが「胴衣をつかんで振り回す」と公言してたんだよね。それは無理だろうけど胴衣を掴んで固定してからの打撃を見たかった。

吉田強かった。あそこまでやるとは思わなかった。簡単に倒してたよな。
見所はシウバの三角絞め(^o^)。いや凄いよ。決まらなかったけど。
吉田は、もう少しパンチの練習をした方が良いね。ちゃんと当ってないし。あと、ひょっとしたらだけど柔術の練習もした方が良いのかな? よく分からないけど。

○  ダン・ヘンダーソン
(米国/チーム・クエスト) 1R 0分53秒 KO
ムリーロ・ブスタマンチ
(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム)  × 

リザーバー決定戦。ダンヘンつええ(^o^)。

○  ヒース・ヒーリング
(米国/ゴールデン・グローリー) 3R 2分29秒 裸絞め
山本 宜久
(日本/高田道場)  × 

どうでもいい。死ねよ島田。

○  桜庭 和志
(日本/高田道場) 3R 2分36秒 腕ひしぎ十字固め
ケビン・ランデルマン
(米国/ハンマーハウス)  × 

涙なくして見れない一戦。「入場コスプレ封印」を宣言してたけどね(^o^)。やってくれたよ(^o^)。マリオ桜庭(^o^)。相手のランデルマンは『リアルドンキーコング』と呼ばれてます(^o^)。ちなみに元UFC王者

試合だけどランデルマンのデトロイトスタイルは、どうなんだろ? 不利じゃないのかな? ネット上では八百長、八百長と言われてるけど、それならシウバに三度も負けねえよ。

×  ミルコ・クロコップ
(クロアチア/クロコップ・スクワッド) 2R 1分45秒 腕ひしぎ十字固め
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム)  ○ 

感動的な一戦。最近パッとしなかったノゲイラだけど、やってくれたね(^o^)。
しかしミルコは意外と寝技下手だな。
×  準決勝第1試合の勝者
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
(米国/チーム・オオヤマ)  1R 6分28秒 TKO
(レフェリーストップ)
準決勝第2試合の勝者
ヴァンダレイ・シウバ
(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)  ○ 

決勝に相応しい試合。見所は最初のシウバのフロントチョーク(^o^)。ジャクソンはシウバを担いで停止。投げるのか? 叩きつけるのか? と思ってたらフロントチョークが決まってたのか(^o^)。あのまま落ちてたら笑うが。
圧巻はシウバのひざ蹴りラッシュ。計14発。
ジャクソンは足をもつれさせながらもタックルに入るが、それを切ったシウバはサッカーボールキック2発。さらに立ち上がってきたジャクソンに右フックを2発。更にひざ蹴り。
恐ろしい(^o^)。

総評。
歴代で最高のプライドと言っても良いんじゃないかな? 俺、記憶力悪いからあれだけど^^;。

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テカテ

メキシコのビール。ラベルが中々良い。赤、金、白の枠の中に黒の猛禽。

麦芽、ホップ、コーンスターチ、酸化防止剤(亜硫酸塩、エリソルビン酸Na) 度数 4度

瓶の上に塩を載せ、ライムを搾って飲むのが本場流の飲み方らしいですが、アッシはそのまま呑みました。正直、特にどうということはないなあ(^o^)。

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土佐鶴 カップ酒

良等と書いてある。多分、普通酒。

コンビニで購入、205円。

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サミエルアダムス・ボストンラガー

The Best Beer in America

とラベルに書いてあるのが偉そうで良い。

一瞬「炭酸がキツイのかな?」と思うほど味が濃く苦味がある。濃い目の旨みというかコクがあって美味い。でも喉ごしが良い。

国産でいうとエビスを更に濃く重く苦くしたような感じかな? これはお勧め。

麦芽・ホップ。度数 4,8度 アメリカ。

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スーパーキングソロモン

カナダの発泡酒 度数 5度

かなり安かったが結構美味い。酸味と辛味のバランスが良いね。

味も濃くて発泡酒とは思えない。

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