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過去の購入PPV

『購入PPV』
『サマースラム』

世界タッグ王座戦:王者ラ・レジスタンス VS ダッドリーズ。

正直つまらん。同じタッグならチーム・アングル(現『世界最強タッグチーム。但し自称』)の連中を見たかった。

Aトレイン VS ジ・アンダーテイカー。

これも微妙だなあ^^;。

『シェイン・マクマホン VS エリック・ビショフ』

いやあ良かった良かった(^o^)。まずこの試合、ビショフがシェインの母リンダとナニ
かあったのでは? という遺恨がありまして。
ビショフ曰く。
「ビンスは米国中でハンバーガーを食べる。何故だ? 自宅にあれだけジューシーなヒレ肉があるのに」
おっさん臭いこと言うなあ(^o^)。というかこういう表現は万国共通か(^o^)。
さらに。
「何が起きたかは問題では無い、何度行なわれたかだ」
下品で良いぞ(^o^)。
そして苛められッ子コーチマンのヒールターン! 
素晴らしい。素晴らしすぎる。ロックに踊らされては蹴飛ばされ、神に祈れと言われては蹴飛ばされしていた、あのコーチマンが、まさかシェインの背に椅子を叩き付け様とは。
そして、そこへストンコの乱入! 
いやあチビルかと思ったよ(^o^)。次回から紙オムツは欠かせないね。
コーチマンとビショフを、ぶちのめしたストンコ。これで終りか? そう思った直後。
シェインはカウント2で自らカバーを解く。そしてビショフを場外のスペイン語実況席に寝かせ、コーナー最上段に飛び乗り長距離爆撃ダイビングエルボー! 「Holy Shit!」な一撃でビショフをスペイン語実況席もろとも粉砕、大勝利。堪能しました。
ただ、この技、以前にも見てるので出来れば違うのにして欲しかったというのはある。

4ウェイUS王座戦:王者エディ VS ベノワ VS ライノ VS タジリ。

4人が同時に闘い、先にフォールorタップを奪った者が王者となる一戦。
もうね。最高。これぞプロレスだよ。
ベノワの技術と気迫。タジリのジャパニーズ・マーシャルア-ツスタイル+変則殺法。ライノのパワー&突進力。エディの確実で素早い動き。
何もかもが素晴らしい。
試合はライノにフロッグ・スプラッシュを決めたエディが王座防衛に成功。

マット・ハーディー VS ザック・ゴーウェン。

前回のSMACK DOWNでザックがレスナーの手により病院送りになったので中止に。マットはHeATで「レスラーなら負傷しても闘うもんだ」と勝ち誇る。
・ マットの対戦相手は恐怖のあまり試合放棄する。
だったかな? それはそうと怪我の真相が気になる。本当に怪我? それとも、このままFО? 

WWE王座戦:王者カート・アングル VS ブロック・レスナー。

世界最高のレスラー、カート。メインでも良いと思うよ、この試合。
特にF5の切り返しが見事。
あと、逆さおんぶでレスナーの背中に張り付くと、脚でレスナーの首を締上げる。そこからアンクルロック。この辺の攻防は本当に見事。
試合はビンス乱入を経た後、カートがアンクルロックで勝利。
試合後ビンスはイスでカートを襲撃するが、カートの逆襲、イスの上へのアングルスラムでKО。なんかこの日はビンスの誕生日だったらしい。プレゼントにイス破壊アングルスラムというのは贅沢だなあ(^o^)。ファンなら食らいたい一撃(^o^)。

ノー・ホールズバード戦:RVD VS ケイン。

あんまおもろない。リング端から端へのヴァン・ターミネーターは見事だったけどね。二人共、大技を繋いで見せるタイプだけに、どうもね。

エリミネーション・チェンバー形式世界王座戦。

十トンの鉄の塊。悪魔の建造物。
内部のガラスで覆われた四つの部屋を持つ鋼鉄の網で作られた巨大な監獄。六人中、四人はガラスで覆われた部屋に入り残る二人の対戦で試合開始。その後三分ごとにランダムに部屋の扉が開いて試合に参戦。敗者は失格となり最後まで残った者が勝利となるチェンバー戦。普通の金網よりも太い鎖で編まれており、場外に該当する部分も鋼鉄も鉄柵が置かれている実に過酷な一戦。
参加者はオートン、ナッシュ、ゴールドバーグ、HHH、、ジェリコ、HBK。
最後の二人が大活躍の一戦(^o^)。というより前三人しょっぱすぎ(^o^)。
特にゴーバーがねー。なんというか。美味しい所、持って行きまくりというか。
塩のクセに。
入場シーン。ワンツー、フック、アッパー、キックのコンビを見せた時、よろけたクセに。
最後に残ったのがゴーバーとエイチ。フィニッシュは得意のスレッジハンマー(凶器攻撃)でエイチの勝ち。
もうゴーバーは、どうでも良いなあ^^;。実写板『ドラゴン・ボール』でナッパさんの役も決まったことだし、そっちで頑張ってくれ。

全体的な感想としては、やはり試合はスマックダウン組の方が良い、ということ。

『DEEP12』

マッハ負け。オマケに怪我。『プライド武士道』不参加。まさに踏んだり蹴ったり。というか怪我の原因は相手の蹴りだから(^o^)。三島は判定勝ち。まあこんなもんかな? トリッキーな蹴りを結構使ってた。テコンドーの心得があるからね。

『ジャングルファイト』

これで千五百円は高い。

『プライド武士道』

三島の試合から見たんだけどね。入場シーンが最高(^o^)。まさかプライドの舞台で「♪ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ……」を聞けるとは思ってもいなかった。試合は残念ながら判定負けだったけどね。良い試合だった。というか体格も少し違うしね。UFCなら三島が勝ってたかな? 
そのあとの中村は勝ったけど塩。もう出なくていいよ。
現在、高瀬がやってる。相手のホドリゴが笑える(^o^)。ロビンマスクのマスクを被って入場。

……こりゃ判定かな? というか最初のヘンゾも判定だ、全戦判定は勘弁して欲しいが。ホドリゴ。タワー・ブリッジやれ(^o^)。ロビン・スペシャルでも可。
予想通り判定。高瀬負け。残念。

浜中はイマイチだなあ^^;。タックル&パウンド系。でも、そのスタイルじゃ外人のフィジカルにゃ勝てんよ。それはそうとハイアン凄いよ。アマレス五輪候補の浜中に片足タックル決めてバックまで取ったし。そういえば柔道強化選手の大山を投げてもいるんだよな。そして何といっても、あの狂気(^o^)。素晴らしい。
前日のジャングル・ファイトがイマサンだったから尚更。
やっぱプライドは凄い。

小路弱いなー。お前ももう出なくて良い。ヒョードル弟も塩。

ミルコつええー。強すぎ。何あのハイキック。やばいよ。やばすぎるよ。かすっただけなのに大流血。そもそも9センチもデカイ相手に当てるんだから。いや本当に凄い。

『WWE アンフォーギブン』

『タッグ王座戦:王者ラ・レジスタンス&コンウェイ VS ダッドリーズ』
6人タッグ戦だったがスパイクがラ・レジスタンスの手で首を負傷、さらにコンウェイのテーブル葬を喰らって欠場となりハンディ戦よる世界タッグ王座を掛けたテーブル戦に変更。
あのスパイクへの攻撃は本当に酷かった。あいつら下手過ぎ。死んでもおかしくないよあれは。
試合はイマイチ。ちょっと飽きてきたなダッドリーズ。
最後はテーブル破壊3Dを決めたダッドリーズがハンディ・テーブル戦を制して新世界タッグ王者に。

『テスト VS スコット・スタイナー』

BPPが勝てばステーシーを取り戻す事ができ、テストが勝てばBPPも奴隷となる一戦。
試合はしかしステーシーの椅子誤爆により、朦朧となったBPPにテストがビックブートを決めてカウント3。
ちょっとというか、かなり塩分の濃い試合。

『ショーン・マイケルズ VS ランディ・オートン』

HBKがレスリングの技術でオートンを翻弄。ようやく試合らしい試合。
フィニッシュは指金具パンチ炸裂でオートンの勝利。

『モーリー&ゲイル VS トリッシュ&リタ』

別にどうでも良い(^o^)。取りあえずリタ復帰おめでとう。

『ラストマン・スタンディング戦:ケイン VS シェイン・マクマホン』

反則裁定無し、相手を10カウントに沈めた方が勝者となる一戦。
序盤は鉄階段が大活躍。
またも見せてくれましたリング横断ドロップキック。鉄階段付きだもんね。
巻き起こる「Holy Shit!」 チャント。
二人は戦場を場外へと移して死闘続行。
一進一退の攻防の後、タイタントロン横の柱を登り始めるシェイン。やるのか? またやるのか? と思っているとタイタントロン天井で、十字を切ると迷うこと無くダイブ。しかしケインは寸前で回避。
この壮絶な自爆によりシェインはKО負け。
いや、しかし本当に凄かった。

『IC王座三つ巴戦:王者クリスチャン VS ジェリコ VS RVD』

試合自体は素晴らしかった。
三段重ね。二人まとめての超絶バワーボムとか。スーパープレックス以上に美しくも激しい弧を描いてマットに叩きつけられたジェリコは素晴らしい。
試合はRVDをクリスチャンがカバーしてカウント3。IC王座を防衛する。
前の試合のシェインが凄すぎたため、会場が静まり返ってやりにくそうだった。

『JR&キング VS コーチマン&アル』

コーチとアルが勝利してRAWの実況解説の座を奪い去る。
というか試合の順番が違うだろ(^o^)。シェインの後に、この試合なら良かったと思う。
オモシロかったけどね。

『世界王座戦:王者HHH VS ゴールドバーグ』
HHHは王座。ゴーバは敗北したら業界から完全引退する事を賭けた王座戦。完全決着を付けるため反則負け、場外カウント負けでも王座は移動する事になっており、HHHはエボリューションの援護を受けられない。
どちたにしろゴーバは実写板『ドラゴンボール』のナッパ役が決まってるし。
試合はゴーバが勝利。長かったHHHの王座時代に終止符を打つ。

総括的な感想。面白かった(^o^)。
シェイン VS ケインの試合が最高だったし。まあ、ある意味邪道なんだけどね。観客の期待を踏まえた上で、それ以上のものを見せる。さすがだよね。
残念だったのはIC王座三つ巴戦。試合自体は良かったけど、シェイン戦直後だからねー。会場の雰囲気と実況解説の雰囲気が沈みがちで^^;。
試合順変えればもっと楽しめた気がするんだけど。試合巧者のジェリコに栗。盛り上げる大技を豊富に持つRVD。うーん^^;。勿体無い。
世界王座戦だけど、はっきり言ってゴーバ塩すぎ

『購入PPV』
『ヴェンジャンス』

US王座決定戦『エディ・ゲレロ VS クリス・ベノワ』

印象に残った技としては、ベノワのコーナー最上段からのバックドロップにエディの連続スープレックス。しかも三発目はスーパープレックス。
そしてエディのベルト攻撃+フロッグ。しかしこれをベノワが返す。
さらにレフェリーをベルトで殴打するエディ。
飛来するベノワをレフェリーを盾にして防ぐエディ。 
ズルしまくりのエディは素晴らしい(^o^)。
そして何と乱入したライノがベノワにゴア! そして誤爆で無い事を示すように雄叫びを上げてリングを降りていく。
エディは倒れるベノワにフロッグスプラッシュ。ベノワに返す力は無くカウント3。エディがUS王者に輝く。

『ビリー・ガン VS ジェイミー・ノーブル』
ジェイミーが勝てば次回SMACK DOWNでトリーを好きに出来る一戦。ジェイミーは大人のおもちゃが詰まったケースと共に登場(^o^)。下品だなあ。

イナカッペ大将ながら試合巧者のノーブルとシングルはイマイチのビリーの試合。試合内容に関しては、まあどうでも良いか(^o^)。
ジェイミーが背後からタイツ掴み式丸めこみでカウント3を奪う。結果トリーは次回SMACK DOWNでジェイミーの毒牙に掛かる事に。

『APA主催ケンカ大会』

バーに、バシャム兄弟、FBI、キャニオン、スパンキー、イースターバニー、マットとシャノン、ブラザー・ラブ、ドインク、ブローラー、オヘア、その他大勢とAPAが集まり、大会開始に先立ちルール説明。その内容は「ルールは…ねえ。最後まで飲んでいれば勝ちだ。根性と肝臓を試す!」とシンプルなもの。

試合自体は結構面白かった。ハードコア好きだから(^o^)。
皆が好き勝手に闘い、好き勝手に酒を飲む実にAPAらしい展開。だが一番面白かったのは一人静かに酒を飲むフナキ(^o^)。最後は酒に潰されダウンと美味しい所も持って行けたし。
ちなみに優勝はブラッドショー。

WWEタッグ王座戦:『王者シェルトン&ハース VS ミステリオ&キッドマン』

キッドマンが場外のWGTにロープ上からのシューティングスタースタープレスを炸裂させる。まさに「Holy Shit!」な一撃。
試合はスピーディにしてテクニカル。堪能しました(^o^)。
フィニッシュはミステリオをハースが肩車。そこへシェルトンがコーナー最上段から襲い掛かる、スカイハイ・ネックブリーカー・ドロップ。

『ステファニー・マクマホン VS セーブル』

これはまあ、どうでもいい。

『ジ・アンダーテイカー VS ジョン・シナ』

試合自体は大技の連発で、あまり好きじゃないなあ。シナのチェーン攻撃は飽きた。面白かったけどね。ちょっと単調かな?

『ビンス・マクマホン VS ザック・ゴーウェン』

感動の一戦。
義足レスラーザックがなんとロープに飛び乗りアサイ・ムーンサルト。更にドロップキックにレッグドロップ。しかしビンス様はザックの足首を極め、さらに膝を落としてザックの脚を破壊して行く。蹴とばし鉄柱に叩きつける。
凄いなあ。
しかしザックも飛ぶ飛ぶ。さらに椅子の一撃でビンスを流血させる。というか凄い勢いの血だ(^o^)大丈夫か? ビンス。試合はとどめの捻りを加えたムーンサルト。スカイツイスタープレスを自爆したザックを血塗れのビンス様がカバーしてカウント3。

観客は最後まで戦い抜いたザックに称賛の拍手。義足を付けたザックはその拍手を胸を張って受け止め、自らの脚で退場して行く。
いや良かった良かった(^o^)。
『ノーDQ三つ巴WWE世界王座戦:王者レスナー VS カート VS ビッグ・ショー』

試合は大巨人がレスナーにいきなりチョークスラム。
更に久々のファイナル・カッター。
しかし、大巨人の二人まとめてスープレックスに、カートとレスナーの合体チョークスラム。
そしてなんとレスナーが大巨人にランニング・パワーボム! まさに「Holy Shit!」。
その後もPPVのお約束。スペイン語実況席へのアングルスラムと、応えられない展開に。
もう本当に堪能したね。
カートの連続ジャーマンも出たし。しかも最後は投げっぱなし。レスナーの体が空中で180度回転したからね。
ちなみに最後は二人をアングルスラムで葬り去ったカートがレスナーをカバーしてカウント3。遂にWWE世界王座奪回に成功。カートファンの俺としては最高だね。

総合的な感想。
実にSMAC DOWNらしいPPVだった。個々の試合が見事。
SMACK DOWNの持ち味である試合の質の高さを全面に出した展開は本当に素晴らしい。

印象に残ったのは、まずエディとベノワ。試合巧者の試合は最高の一言。
あとザックの身体能力にビンス様の残虐性(^o^)。良くやるよなあ。義足の人間相手に、あそこまで。あと表情が良いのよ。悪魔そのもの(^o^)。
三つ巴戦はカートのスピード&テクニック。レスナーのパワー&テクニック。ショーの圧倒的な巨体。と、それぞれの持ち味が出てた。特に、ここのところのショーは凄い。レスナーとは手が合うね。そこへ現在、世界最高のレスラー、カートが加わるんだから、贅沢だなあ(^o^)。

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