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萩の蔵 本醸造

度数 15~16度 精米歩合 60% 日本酒度 +2 酸度 1,2 製造年月日 06・7

県西部の酒にして150石。造りを再開したのが去年。果たして県中部で手に入るのか? と思ってたらジャスコに売ってた(^o^)。

但し常温。実はアッシは常温で置いてある酒は買ったことが殆ど無いんですよ。しかも七月製造。暑い中を常温でですからね。ヒネてしまわないだろうか? と思ったんですが何事も経験と思い切って買ってみました。

結論。

買って大正解(^o^)。すんげー美味かった(^o^)。しかも、これ1000円しないんですよ。それでいて、この美味さ。これは凄い。確かに酒の値段は手間賃で美味さは関係無いんですけどね。それにしても凄い。

燗、冷や、常温と試してみました。常温が美味いんだよなあ。

アッシは常温で呑んだことって無いんですよ。大概冷や。「常温の酒なんて美味いのかなあ」と思ってたんですよ。いや、話には聞きますよ? 純米なんかは常温で呑むのが美味い、とかね。しかし、それでもやはり冷やすか温めた方が美味いと思っておったですよ。

しかし常温が一番美味かった(^o^)。今まで損した気分だ(^o^)。酒の味が一番分かるのが常温のような気がしますね。

良い具合に熟成が進んだのか実に芳醇。それでいてスッと入っていく呑み口の優しさ。

良い酒でした。牡蠣にも合ったし(^o^)。

しかし萩錦といい、安い酒もあなどれませんねー。

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