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可視の世界に光はなく救いもない 

不心得者は指先で十字架にぶら下がり 暗黒の淵に潜む龍の顎への転落を防いでいる 

天には十方界から集まった精霊たちが無量の至福を手に飛び回る

大宇宙の億年の時も カゲロウの束の間の生も 生と死の大海の前には無意味という疑いが晴れぬまま地獄の門扉の前に立つ

四散した魂は あるいは海水の中に あるいは砂利の中に 疾風に舞い霞の中に浮かび木の葉と共に舞う 

波に翻弄され淋しい岸辺に打ち上げられ白い泡となる

そのうちに書き直しますよ(^o^)。

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