« リキュール | トップページ | 大平山 ことほぎ保年 »

調味料系ハーブ

タイム
花言葉は「勇気」。中世では勇気と品位の象徴で、騎士の参戦時、タイムの小枝を持たせて見送ったり、教会などに撒かれたり、肉料理に風味付けにも用いるなど実用的なハーブでした。血液循環を良くするほか、抗菌作用でも有名です。

フェンネル
練り歯みがきの香料にも利用されているスパイシーな香り。胃腸機能の調整や利尿・便通、ホルモン分泌を助けると言われています。

コリアンダーリーフ
消化不良、頭痛、不眠の緩和

セージ
【salvere】(救う)というラテン語が語源。「長生きしたければ5月にセージを食べなさい。」という諺もあり、古くから万能薬として重宝されてきました。抗酸化作用や消炎、精神疲労などに用いられます。
ディルシード
消化不良、腹痛、不眠症の緩和。
タラゴン
食欲増進。消化促進、利尿作用、体を温める。
オレガノ
マジョラムと同じ仲間でワイルドマジョラムと呼ばれています。「山の喜び」という意味を持ち、きわだった鎮静力を持つハーブ。ピリッとした風味はトマトやチーズと併せてイタリア料理でよく用いられていますが、殺菌・強壮・血液の浄化作用にも利用されています。
バジル
目のゴミを取ったことから「目箒」と呼ばれるバジルはギリシャ語では「王様」の意。殺菌力があり、消化器系の不調にも効果を発揮すると言われています。

他に、パクチー、クミン、ローレル。

効能はボタニカルズより引用。

|

« リキュール | トップページ | 大平山 ことほぎ保年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147837/13263276

この記事へのトラックバック一覧です: 調味料系ハーブ:

« リキュール | トップページ | 大平山 ことほぎ保年 »