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『月光と吸血鬼』

存在し続ける為に生き血を啜る呪われし死者

身を休らう月光は安らぎとして世を満たす

汝の心臓に青き月光の刃という祝福を送ろう

汝の居場所はこの世にはないのだから

今 偽りの命は打ち息(や)みし

天地を繋ぐ青き月光の弦は夜風に触れ妙なる調べを発す

密やかな響きは虚空の下でゆらゆらと揺れ眠る人々の心へと触れ

大気は仄かに光り輝き閉じた花々は沈黙を守る

天空の無限と金色に煌く時間

夢の中へと消える思い出全ては黎明までの夢

金色のコルダを読んで書いてみました。まだ二巻ですけどね。そして、こういう漫画では無い(^o^)。

なによりも萌子さんの絵の方が良いので今一つ楽しめなかったり^^;。

アタゴオルで唐あげ丸さんが、演奏してたな。月光の弦で。

クラウザーのモデルは唐あげ丸さんだよな(^o^)。スケールが違うぜスケールが。

『その日を待ちつつ』

少年よ怒りもてその拳を振るえ

遥か彼方の地平線に炎のように揺らぐ陽炎

その中から現われし黒衣の影は

遠い彼方に置き去りにした自分自身だ

少年よ己を愛で殺せ

この詩はタママ二等兵のイメージで作りました(^o^)。

タママは童顔マッチョなので、アッシの中ではボブ・バックランド(^o^)。『NYの帝王』と呼ばれた名レスラー。ホモとオバサンに大人気だったそうで(^o^)。

ハイアングルのアトミック・ドロップにジャンピング・パイルドライバー。キー・ロックを持ち上げるってのもありましたね。

ビンスとは親友だったそうですが、全米侵攻のタマとしては小さいと判断され王座陥落。アイアン・シークを経て『超人』ハルク・ホーガンの時代にって何の話だ(^o^)。

ちなみに『尖塔の狂人』はクルル。狂獣はアッシが愛して止まないスパスタのベノワさんのニックネームです。RAWに移籍だそうで。SDのライターは「使わない」とか言ってるとかね。アホですな。

『涸れ谷と髑髏』はギロロ。本当はかませ犬とか大艦巨砲主義とか入れたかったんですがね。

少し前の春がどうしたこうした、というのがケロロ。

これにてケロロ小隊連作の完成ですな。

『尖塔の狂人』

天をさす螺旋の塔に閉じ込められし狂人の忍び笑い

神の掌で眠る狂人はこの世の全てを知るが

塔の天辺にいる羽根を畳んだ狂獣の存在は知らない

狂獣は何時の日か脱走するであろう狂人を捕らえて食らおうとしているのだ

ああ 羽根持つ狂獣が翼を広げる

『涸れ谷と髑髏』

涸れ谷に沈む赤き太陽

熱き炎は露岩を灼き

灼熱の炎は地を薙ぎ払い塩の窪地を作る

岩肌のあちこちに穿たれた暗い穴は髑髏の眼窩

それは過去と未来を見つめ現在からは目を背けている

『無題』

可視の世界に光はなく救いもない 
不心得者は指先で十字架にぶら下がり 暗黒の淵に潜む龍の顎への転落を防いでいる 
天には十方界から集まった精霊たちが 無量の至福を手に飛び回る
大宇宙の億年の時も カゲロウの束の間の生も 生と死の大海の前には無意味という疑いが晴れぬまま地獄の門扉の前に立つ
四散した魂は世界の果てに流れ 天空を漂い 
太陽の陰さえない暗澹とした闇へと消えた

『無題』

青き空に散る白雲は人の心
風は地を吹き百草を茂らせる
春千山緑は濃く大地は暖か
日は中天に高く万里春なり
ただ自然の中にあるものを愛せよ

『ルバイヤート』

戸惑う我等を乗せて巡る宇宙は、喩えてみれば幻の走馬灯。我等はその上を過ぎる影絵のようだ。

ルバイヤートより引用。古館が使ってた(^o^)。猪木・ホーガン戦らしい。

『無題』

月より出でし踊子が纏う月光は銀の裳(もすそ)

神の愛にも似た広大無辺な光は少年剣士の刃を鍛える

神を宿す刃は月狼(つきおおかみ)の首を落とし

少年は勝利を永遠の伴侶へと捧げる

穏やかなる月光。そは踊子なりや。

んー。詩としてはアレだが、最近トイレが近い、とか言ってるオッサンが書いたにしては上出来だな(^o^)。

『無題』

美味い純米酒を呑みに行こう

場所は平日昼間の蕎麦屋

肴は出汁の効いた甘くない卵焼き

蕎麦を食わずに「勘定」と言ったら

店主が嫌な顔をした

夏の昼に呑むビールは美味い

焼き餃子が合う

今日は二皿頼もう

〆は醤油ラーメンが良い

一つ余った餃子をスープに漬けよう

安い白ワインをボトルで

果物を乗せたピザと共に

生地は薄くてパリパリしたものが良い

ワインは味わったりせずに

喉に流し込むのが美味い

純米大吟醸を呑むか

肴はいらないよ

これは酒の味を楽しむものだから

ああ良い香りだ

現代日本に生まれたことを感謝

酒と食いモンばっか(^o^)。

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