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最近は

ストレッチ多めです。それと身体の裏側を鍛えてます。

表ばかりやっていたので。バランスが悪くなるんですよ。

実際、肩、背中のコリが良いですね。特に背中は完治と言っても良い。

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磁気ネックレス

これは手放せないw。

肩こりには、それほど効かないw。

しかし疲れが取れる。ような気がする。疲れにくくなるというか。

ほぼ24時間つけてます。親にも買いましたよ。

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茶漬け

鮎とか太刀魚とか。焼き魚を茶漬けにするのが美味い。ゴマを少し多めにね。

やはり酒に合いますなあ。

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つかもと食堂のメンチカツ

原酒に良く合いますなあ。美味いですよ。

この日は豚肉丼を食べました。黒胡椒が効いてて美味し。

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初亀 秋上がり本醸造原酒

度数 18~19度。富山県産雄山錦100%使用。精米歩合 60%。日本酒度 +2。酸度 1.5。製造 07・09。

常温でも冷でも燗でも美味い。割り水しても良い。加水しても酒の個性が消えませんなあ。

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鳳金ぽう 自然酒 山廃燗誂

福島の酒。製米歩合 70%。度数 14%。

燗したけど、あんま美味くなかった。

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八雲

ダルマに目を入れてめり晩夏

杉錦ふりふり帰る夏夕べ

小泉八雲といったらダルマさんでありんす。

ここらのダルマさんは両目が無いんです。で、良いことがあったら片目を入れる。

乙吉さんに滞在費払おうとしたら、請求額があまりに安かったので倍払ったら、乙吉さんがダルマに目を入れたっていう。

杉錦は乙吉さんが魚の行商に藤枝まで行ったんで、杉錦で酒買って来たんだけど、天秤棒に吊って振りながら帰ってきたら八雲に「乙吉さん。このお酒、振ってきたでしょ」と言われたそうで。

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天心に白雲ありき春

大河の流れは清く早く

白蝶はひらりひらり

九天に吹けよ風九天に吹け風

咲き乱れよ咲き誇れ世界を彩れよ花

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鳳金ぽう 自然酒 純米原酒

福島県の酒。精米歩合 70%。度数 17度。製造年月日 07・09。

美味いですよこれ。原酒ならではの濃厚さが良いです。

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焼津 秋の地酒祭り 07・11・14

焼津 秋の地酒まつり 2007/11/14 『地酒! 飲んでますか・・!』

焼津文化センター小ホール。

相変わらずの盛会でござんした。330人くらいかな? これだけ人が多いと蔵の人と話がしにくいですなあ。

今回、酒器購入。ぐい呑みと馬上杯。各2000円。色が白く少し厚めで良い。白いと酒の色が映えるし厚いと口当たりが良い。ヘリが薄いとキレが良い、という人もいますがアッシは厚い方が好きですなあ。

適当に各蔵の感想。

杉錦。

10月の酒の会で営業の人に会いましたんで、その時の感想を聞く。

殆ど県内蔵しか回っていない、とのこと。杉錦は生もとをやっているので大七の感想を聞いてみました。さすがに美味い、とのこと。ほっほう。

ちなみに大七は5000石ほどで従業員も50人くらいいるそうです。杉錦はなんと5名。ちなみに喜久酔は6人。少ないですなあ。

精米歩合90%の酒があった。珍しい。そしてこれが美味い。米はある程度、削らないと雑味が出るというか美味くならないもんだというか、酒は米を削るもんだと思ってましたが、なんと精米歩合が90%。それでいて美味いんだから大したもんですね。

ちなみに、去年ですね。白ワインみたいに酸味の強い山廃があったんですよ。

「一部では大好評でした」とのこと。アッシ的には不評ですがw。

低温熟成酒はやらないんですか? と訊くと「設備が無い。ノウハウが無い」とのこと。確かに普通に造ったものを冷蔵庫に入れといたら良いってもんじゃないでしょうね。

それに寝かせてみたけど駄目でしたっ、てことになったら大変どころの話じゃないでしょうしね。

志太泉。

低温熟成酒について。

ぼちぼちやります、とのこと。需要もあるようですし、考えてますよ。だそうです。

純米大吟醸ですが、「固い」と言ってました。アッシは「まろやかあ」と思いましたがw。

もう少し置いた方が味が馴染んでくる。んだそうです。ほっほう。

磯自慢。

低温熟成酒は考えてないそうです。

考えてみると磯自慢あたりだと全部、売り切っちゃうでしょうしね。

初亀。

無濾過本醸造を純米でやりませんか? と訊くと純米は難しいとのこと。まあ、そうでしょうね。

杜氏さんが辞める、と言ったら大変でしょう、と訊くと大変だが次も育っています、と心強い返事。

初亀の杜氏さんは有名ですからね。杜氏さん自体が一大ブランドですから。

若竹。

秋の生一本は麹だか掛米だかに誉富士を使っているため、まろやか。と高橋先生が言うので呑んでみました。確かに呑みやすい。若竹は固い酒が多いんですよ。

地元の大学教授、高橋先生に小泉八雲について訊いてみる。

先生は日本文学専攻なのです。ちなみに万葉集がライフワークだそうで。

「英語は分かりませんが八雲は美文ですよね」

「私も英語は分かりません」とのことw。

「日本民話を海外に紹介した、という位置づけになるんですか?」

「日本を物凄い好きだったんでしょうね」八雲は怪談以外にも子守唄なんかも集めてます。民俗学的なものが好きだったんでしょうねえ。

総括。

もう少し蔵の人を多く。と思ったけど、そもそもの人が少ないのかw。

ただ出来れば、もう少し酒の話を聞きたいもんですねえ。

今回、会の冒頭で高橋先生がスピーチしてましたが、こういうのをもう少し増やしても良いと思うのですよ。

購入酒。

初亀 本醸造秋上がり。

杉錦を2本。

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正雪 大吟醸

度数 15~16度。精米歩合 35%。日本酒度 +4~6。酸度 1.2。製造年月日 06・03。

綺麗で美味い酒です。ここの酒、気に入りましたなあ。

意外とオデンに合った。

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喜久酔 特別純米

度数 15~16度。精米歩合 60%。製造年月日 07・08。

冷や、常温、燗。常温が一番美味かったです。飯に合いますなあ。

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市民文化祭俳句大会

講師染筆。審査員賞みたいなものを頂きましたw。

講師の熊谷愛子先生が天・地・人の三句を選ぶのです。その内の『地』に選ばれました。

先生直筆の短冊を頂きました。額に入れて飾ろうと思いますw。

選ばれた句は、田原坂草木黄落肥後山鹿です。

過分なお褒めの言葉を頂きまして。いやもう恥ずかしいのなんのってw。

一応、西南の役ですね。それと西郷隆盛。激闘と時代の変遷を黄落にかけてみました。

あとはまあ全部、漢字ですね。先生も「全部、漢字なのが良かった」と仰って下さいました。「平仮名や片仮名が入ると台無しになる」と。

正直、前回の納涼句会では一点も取れなかったんですよw。一応、今回は二点取りまして。まあ、こんなもんか、と思ってたんですね。で、早く終わらないかなー、とか考えていたら最後の最後に講師の先生が選ぶ賞にw。

ちなみに『天』はアッシの句会の先生が持っていきましたw。

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鮎の塩焼き

常温の日本酒がよく合いますなあ。

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つかもと食堂の上カツ丼

いやー凄かったw。カツが二枚です。全部、食いましたがね。なんでも280gだそうで。

こういうものを平らげられると嬉しいですなあ。やはり人間、健康が一番ですよ。太るけど。

この日はカキフライとハンバーグをテイクアウト。どちらも美味かったw。

特にカキフライが良かったですなあ。身が大きくて。アッシはほんの少し醤油をたらし燗酒で食べるのが好きなのです。

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