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八雲俳句

首のない死体が一つ冬の夜

木枯しや背負い子の首切り落とす

薄墨の空はくすみて波高し

仄かなる光一粒波荒し

波高し無情に荒き夏の海

波高し空虚の中を彷徨いて

波高く舟影もなく過ぎ去りし

波高し虚しさつのるばかりなり

漂流とか、あの辺を元に。

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