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隻眼の文士二

戻り桜は儚く

虫の音は寥々として寂し

未知なる美しき国は遥かに遠かれど

放浪を愛す隻眼の文士

冬の夜に一人旅立てり

小泉八雲が亡くなる数日前に桜が咲き、飼っていた虫を「良き日を選び逃がしてあげましょう」と言い、亡くなる当日に「見たこともない美しい国」の夢を見た、というエピソードより。

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