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マハラジャ

インドのビールだと思う。

大麦麦芽、ホップ。度数は4.5%と少し低め。賞味期限 08・10・31。

カレーと共に呑む。特にどうということはないねw。

ビール自体は普通に美味しい。 

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アサヒ 熟撰 生ビール

特に熟でも撰でもないようなw。美味いけどねー。呑みやすくて。

麦芽、ホップ、米、スターチ。度数 5.5%。賞味期限 08・11。

缶のデザインは好き。渋みのある金。

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オールドペキリュア

イギリスのビール。

原材料 大麦麦芽、穀類、ホップ。度数 5~6度。賞味期限 08・07。

黒ビールで良いのかな? 苦味が良いねえ。冷やして呑んだけど悪くないね。というか美味いですよ。 

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ブカネロ

キューバのビール。

原材料 大麦麦芽、ホップ。度数 5~6度。賞味期限 08・08。

ラベルに海賊風の男の顔。度数の割りに呑みやすい。キューバのビールってこういう感じか? 

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スタルク1664プレミアムビール

フランスのビール。デザインがやたらスタイリッシュで気になっていたんですよ。

味は普通。かなり量があるように見えるけど330ml。

度数 5.5%。原材料 大麦麦芽、ホップ。賞味期限 08・05・31。

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磯自慢 中取り純米大吟醸愛山

10月上旬発売の酒です。3月まで寝かせましたぜ。

播州三木産の愛山を使用。精米歩合は麹・掛共に40%。

酸度 1.25。日本酒度 +3。粕歩合 58%。度数 16~17度。

愛山は割れやすいんだそうですよ。

しかし本当に香りもよく美味い酒です。半年我慢して良かったw。

やっぱね。ある程度、寝かせた方が絶対に美味い、とアッシは思うわけです。

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初亀 しぼりたて生酒無濾過本醸造原酒

予約しないと買えまへんでー。

度数 17~18度。精米歩合 60%。日本酒度 +1。酸度 1.5。

製造年月日 08・03・06。賞味期限は十日間ですお。

綺麗な山吹色で見るからに美味そうであります。味もコクがあってよし。鍋などの塩気の強いものに合いますなあ。肴無しで呑んでも美味いです。

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磯自慢 吟醸しぼりたて生原酒

これは新酒です。

特A地区産特米山田錦100%。精米歩合 麹・掛55%。日本酒度 +5。 酸度 1.3。

度数 17~18度。

味わい深くかつフレッシュ。磯自慢の生酒って感じですよ。 

一年寝かせと甲乙つけがたいですなあ。

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開運 祝酒 しぼりたて生酒本醸造

目出度い酒ですねー。

度数 19~20度。精米歩合 60%。

ピリピリきますよ。これぞ生酒って感じです。

高天神城の湧き水を使っているんです。子供の頃に行ったことあります。なんというか丘ですw。色々、見るべき所もありますが昔すぎて覚えてません。

また行ってみたいですなあ。

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富久娘 カップ酒

普通酒かな? 度数 15~16度

呑みやすくて良いですお。

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平喜 本醸造 将軍

度数 15~16度 精米歩合 70%

葬式で頂いた酒です。

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萩の蔵 本醸造 ひやおろし

度数 15~16度 精米歩合 65% 日本酒度 +3 酸度 1.3

掛川の蔵。美味いんですよー。シンプルで呑み飽きしない。良い酒ですよ。

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駿河梅花文学賞

11日が表彰式でござんした。アッシの句は秀逸。ワインとお茶と大中寺芋というサトイモを頂きましたよ。

大変に面白かったです。振る舞い酒が出てましてね。千寿の大吟醸 白拍子、たけひでの本醸造、久保田の百寿。朝から夕方までずうっとほろ酔いでしたw。

というか「千年の古刹」「表彰式」にマイ盃どころかマイ蕎麦猪口持ってく奴ってアッシくらいなもんだよなw。

当然ですが、受賞作品はどれも素晴らしく、また本堂には審査員の先生方の作品が飾られていてですね(メモしてきた)。

この日、アッシは俳人として一回り大きくなったような気がしますよ、とか言ってみたりw。

児童生徒の部で、地元の小学生の女の子が秀逸を取ってました。

大変、可愛らしい句でしたよw。まだ3年生なんですけどねー。偉いなー。

アッシが3年生の頃なんか、完全なアホでしたからw。今と、あんまり変わりませんね

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小泉八雲文芸賞

小泉八雲文芸の表彰式が先月17日にありました。句会があったので行きませんでしたがw。

新聞に載るんですねー。こういう賞でも。

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アルガブランカ クラレーザ

別格明澄 白アルガとありますな。

甲州葡萄使用の白ワイン。シュールリー醸造法(ワインと澱をゆっくり接触させる)を用いた食事に合う辛口白ワイン。和食に合うそうです。

度数 12.5度。限定本数 50.400本。

アッシはワイン苦手ですが、これは美味しかったです。

駿河梅花文学賞の商品の一つです。

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名言

花の香は 風に逆いては行かず げに善き人の香は 風に逆いて流れる

大中寺さんの封筒に書いてありました。

ともしびを高くかかげて我まえをゆく人のありさよなかの道

読み人しらず。ゆく人とはお釈迦様のことだそうです。

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大中寺にて

大中寺にて

本堂に飾られていた句などです。メモしてきました。読めない字などが多かったのですが、そのままに書いてますw。

しづかなる水は沈みて夏の暮 

正木先生の句。これは凄い好きです。

紅 千鳥といふ名の梅のちりぢりに

一文字空いてます。読めませんでしたw。

白き霧流れる夜の草の国に自転車はほそきつばさぬれたり

今日もまた何のふしぎ なけれど梅ひらく

霧の世の露の き日持て余す

梅ひらく舟晩 のにぎりめし

これは多分、種村先生の句。

松籟や皮鯨てふ 茶碗

真鍋先生の句です。

水甕に映りて涼し宵の月

蝉時雨七百年の彼方より

みづみづと枝さしかはす枯れ梅よひそめる龍の皮膚青からむ

もろともにあはれとをほも御仏よ君より他に知る人もなし

梅の花は実に梅の香は人のこころに 時は巡るけふからきのふへきのふからあすへ

門に書いてありました。

玲瓏とはつ 冷気を集めをる龍のひそめる梅 であいぬ

くれ方に庭に浮かびてくる梅の白き花枝にひやびやとして

くれは暮れだったかな? 

象を連れてむすび食いたる花見かな

これは種村先生の句。凄いですよね。意味が分からないw。

住職さんに「種村先生は、どんな方でしたか?」と聞いたら「ミステリアスな方でした」とw。そして、この句を。「意味が分からないですよね。不思議な方でしたよ」と仰ってました。

先生が亡くなる少し前に、お会いしているそうです。そういえば種村先生は静岡の病院で亡くなられてましたね。

悲しみの何 ならぬ花の下

 春のさより喉(のみど)にすきとほり

蒼く透く葡萄も少年の瞳もつぶら

ひかりより明るく春の泉かな

正木先生の句。これもまた素晴らしいですね。綺麗な句ですよね。

春の川渡れば春の人となる

紅梅の日おもて日うら匂ふかな

わが夢に煌く の涙かな

大中寺いもは大々ばかりなり

さといもの大きいの。だと思いますw。お寺の近くで作っているそうです。炭火で焼いたものに御住職お手製の蕗味噌をつけて食べました。美味しかったですよw。

あの世までも続く紺青の空

わが春に煌く の涙かな

三百六十一国八万四千宝

マボロシノ通路に四通八達

見るかぎりごぼうの色や枯並木

大正も遠くこそなれ梅かおる

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