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色紙に書いて貰えたら良いなあ

ねむりつつ深井へ落とす蝶の羽

いしぶみの表裏に雨意の百千鳥

たっぷりと冬芽や四十五本の木

ふところの鳥の重さを偽りぬ

まっくろな目ゆえ鼠は殺される

宇多喜代子先生の句です。

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