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高砂 あらごしお多福 活性にごり酒

炭酸ガス多めで美味い。しゅわっときますね。名前のめでたさで購入しましたが、ああ。活性にごりは美味いなあ。

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酒は純米に限る。

正雪しぼりたて生。生酒はあまり好きじゃなかったけど、これ良いね。美味い。美味いよ。

小夜衣の『必殺速廃仕込み 速醸やめてみた』。『』の中が商品名です。

相変わらず変わった名前つけますね。要するに山廃ってことですよね。

味はまとも。というか美味い。ああ、やっぱり山廃は美味いなあ。

若竹特別純米酒 『鬼乙女 夢』。ピンクのビンに島田髷(多分)を結った乙女のレトロなラベルが春っぽい。味はまあ普通。やや固めかな? 食事にはこういうのが合いますな。

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思い出したので書いておく

説明の動詞と言いて白秋が嫌いしをりを慎みて使う(高野公彦)

このパロディで、

散文のリズムと言いて公彦が嫌いし四四を慎みて使う(小島ゆかり)

俳人・歌人は制約を設けるより何でも使った方が良いですな。

小島先生も、今は新しいものや実験的なものが受け入れられやすい時代、という感じのことを言っておられましたし(うろ覚え)。

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志太泉 純米吟醸しぼりたて 無濾過おりがらみ

杜氏さんがまた変わったか。良く変わる印象がありますな。でも何時も美味い。というかブレないのか。この辺はアッシも見習わないといけませんな。

それにしても美味い酒だ。切れといい、上品だがしっかしりした吟醸香といい、何よりも無濾過しぼりたての、呑みごたえと厳しさときたらないですな。

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長寿祈願の純米酒

岡山の酒。吉備津神社で長寿祈願したという酒。わりかし呑みやすくて美味かったけど、あんまり印象に残らないかな。

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天孫降臨

宮崎の芋焼酎。名前につられ購入。しかし、あんまり美味しくないな(>_<)。

芋の香りと甘みが控えめというか。ね。

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ふるさと焼津短歌大会2

そのほか連作のコツとして、山場を作ることと言われました。盛り上がりとかメリハリですね。

同じような歌を並べるのではなく仕事や恋の歌など色々と。

あと、文語口語混じりの短歌の場合、仮名遣いは統一されていれば新・旧どちらでも良い、とのこと。

文語文法は調べや韻がおかしくなる場合は、程度によるし線引きが難しいが、必ずしも守らなくても良いと思う。というようなことを言っておられました。

あと、アッシはタンカーマスクとかハイクマンとかG・馬(ジャイアント・バ)とか少しふざけた名前で投稿しているんですが、それで落とされることはないと思うが、角川はふざけたものを送ってくる人もいるので、かなり警戒している。ということですので真面目にやった方が良さそうですね。

出来れば中尾七段に「今日は遅刻しませんでしたか?」とかアジアジに「先生が見た妖精はどんなのでしたか?」とか聞いてみたかったんですが、自重しました(*^_^*)。

また思い出したら書きます。

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ふるさと焼津短歌大会

それにしても田中先生は腰が低くて人当たりが良い。アッシも見習わなければいけませんな。

で、小島先生に図々しくも色々、質問させて頂きました。

まず水甕では25時、26時などの表現は駄目らしいが、どうでしょうか? また造語も良くないそうですが、どう思いますか? 

「私は水甕ではないので、良く分からないが別に良いと思う。『25時』という歌集もあるし。

造語も程度問題で線引きが難しいが良いと思う。昔、新人賞でだらだらすることを『クラゲる』と書いた人がいて、これはちょっと、となったが岡井隆先生が昔は『夕暮れる』という表現は無かった。明治になり歌人が名詞の『夕暮れ』に『る』をつけて動詞の『夕暮れる』にしたんだから、と言って一同、一理あるか、となった」というようなことを言っておられました。

その一方で『ビル』では駄目。『ビルディング』じゃないと。という先生もいる。ちなみに愛知県では『ビルジング』という。

といった話をされていました。

眠いのでさらに続く。

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表彰式でした。

ああ疲れた(*^_^*)。

将棋と短歌のコラボという誰もが「良く分からない」「大丈夫なの? これ」と思ったかもしれませんが、短歌と将棋好き(実は二段持ってます)のアッシとしては大興奮のイベントでした。

田中章義先生に小島ゆかり先生。将棋の方も青野九段を始め対局を無断欠勤して100万円の罰金を取られた中尾七段や昔、「妖精が見える」発言をして物議をかもしたアジアジ先生などアッシ的には前日、眠れないほどの錚々たるメンバーでございましたよ、ええ。

ただ将棋の方は殆ど参加できず中将棋の講演を聞いた位でしたが(>_<)。

アッシが頂いたのは奨励賞でした。

参加賞みたいなもんかなー? と思ってましたが240首ほどの応募があり市長賞1名、選者賞2名、そして奨励賞13名ですのでアッシ的には上出来です。

ちなみに奨励賞は選者の田中先生が急遽かけあって決めて下さったものだそうです。ああ有難い(*^_^*)。

ちなみに小島先生も良かった歌5首として、アッシの歌を挙げて下さいましたm(__)m。

若葉揺らす温みを帯びた潮風を焼津辺人は春と呼ぶらん

です。実は昔書いたものでアッシ的には古臭くて大げさで、もうあまり気に入っていないんですが(^^ゞ。

小島先生からは、「温みを帯びた、というのが漠然としたものではなく、実感がこもっていて良い」というコメントをいただきました。誠にありがとうございます。

もう少し頑張ってみたいと思います。

それにしても小島先生は小柄です。そういえば小島なお先生も小柄だったような印象がありますが、あのお身体で介護は大変でしょうね。

正木ゆうこ先生が大きいわけではなかったんですな(*^_^*)。そういえば正木先生にも一度お会いしてましたね。特に大柄な印象はござんせんでしたので、やはり小島先生が小さい、ということです。

続く。

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某新聞に句が載る

もう先週の話ですが久しぶりに有馬先生に取って頂きました。

心臓の重さだらうか鏡餅

二席でございました。

確か。

鏡餅心臓の重さだらうか

で送ったんですが直して頂いたようです。

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