« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

仏足石歌

仏足石歌の歌体はすべて五・七・五・七・七・七の6句からなり、6句目はその前の5句目を言い換えたものが多く、この歌体は結句を繰り返して歌う上代歌謡に起源をもつといわれている。また、この歌体はほとんどが仏足跡歌碑に見られることから、仏足石歌体と呼ばれている。

御足跡作る 石の響きは 天に至り 土さへ揺すれ 父母が為に 諸人の為に

  • 「御足跡(みあと)」は単に「御跡」と表記されることも多い。

今年はこういうのも書いてみますかね? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旋頭歌ya

五七七を2回繰り返した6句からなり、上三句と下三句とで詠み手の立場がことなる歌が多い。頭句(第一句)を再び旋(めぐ)らすことから、旋頭歌と呼ばれる。五七七の片歌を2人で唱和または問答したことから発生したと考えられている[1]

|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »