最近のマンガ

西遊妖猿伝が再開していますねー。まさか本当に続くとは思っていませんでしたよ。

肉2世が、どうなるかなー? 取りあえずマシンガンズが負けるところは見たくないなあ。

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肉ゲー

ステカセ、ベンキ、スプリングマンの可愛さは異常。

岩。

打撃が使いにくいがマウンテンローラーとダイビング・ヘッド? が使える。

このゲーム、起き上がり状態が無敵なので。

黒穴。

ワープが使えない。殆ど意味無い。しかし背後にワープ→ジャーマンが決まった時は嬉しかった。アニメでは何故かジャーマンがタップを奪う技になってた。掛けてる方がシンドイってえのw。

動きが軽やかで良いね。特にアームホイップ。簡単に決まるので連発してサイクロン・ホイップを楽しんだりw。

ちなみに、アームホイップ、フランケンシュタイナーなど、技の入り方なんかが各キャラ違います。こういうのが嬉しいですな。

キッド。

技が荒々しくて良い。ファームが汚いんだよね。着地とか。だが、そこが良い! タックルもクワガタで力任せにいっている。だが、そこが良い!! 

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漫画

ゴルゴ。

13恐怖症が良い。こういうゴルゴかんけーねー、という話が一番面白かったりしますな。

よつばと7巻。

神だ。風香は寝ている、横になっている、というより横倒しという表現が似合う。

スノウホワイト。

諸星作品は、こういうのが好き。ちなみに栞と紙魚子が深夜ドラマ化だそうです。見ないけど。クトゥルーちゃんと団先生の奥さんは誰がやるんだろうか。テケリ・リ! テケリ。リ! 

というか深夜でも放送出来ないネタが多くないか? バラバラや食人ネタ。

諏訪先生が季刊に移動か。

掲載が後ろなのは何時も真ん中辺の風に対して、編集部が気を使っているのかと思ってたがw。

オヤジ系漫画雑誌で描けば良いと思うんですけどね。内容はオヤジ向けだと思う。でも絵はオヤジ向けじゃねーよなw。

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色々購入

宗像の新刊。何時の間にか出てた。

ゴルゴ。

ホストは新刊買ったが、それ以外は処分。飽きちゃった。

飽きたというと突発的に集めたケロロ軍曹も突発的に処分。飽きたので。

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時地の10巻
兄が孔明のところに来るんですね。公式な使者として。

これは実話でして。この時、二人とも私的な話は一切しなかったと伝えられています。

ですから作中では、周囲の注意がそれた隙にヒソヒソ話をするんです(^o^)。

「俺の子供、養子にしてくんない?」

こういう虚実の織り交ぜ方が凄いんですよねー。

そらそうと英さんはブスだったと言われてますが、背が高く(孔明と同じ位)、色が黒かったというので、当時の中華基準では美人じゃなかった、というだけで今ならスーパーモデルみたいな感じだったかもしれませんね。

どっちにしろ頭が良くて度胸があるので外見なんか、どうでもいいかもしれませんが。

どこぞの戸も満足に閉められん女とは大違いですなあ。
時の地平線最終回
ネタバレありなので気になる方は読まないでください。

本当に魏延が死ぬとこまでやってくれるとは。史実ではバタイが殺したことになってますが、作中では馬超。馬超は死んだと見せかけて実は生きている、という設定です。

この辺の虚実の混ぜ具合が最高ですなあ。しかし今更ですが魏延は美形に描けば良かったんじゃないかな? と思いました。なんか普通に性格悪そうなオッサンなんで^^;。

美形なら人気出たと思うんですよ。なんというか今の魏延だと良いこと言って死んでも「ふーん」みたいな(^o^)。昔の聖闘士星矢とかね。あの辺の漫画は死んだキャラが生き返ったり、実は死んでいなかったりで再登場することが良くあったんですよ。美形キャラは。美形じゃないキャラは確実に復活しないんですけどね。なんというか、そんな感じ(^o^)。

うん。まあお前はそれで良いやって言いますか^^;。

ただ、先生。晋を建国したのは司馬懿の孫ですよ(>_<)。司馬懿が死んだのは251年ですよ(>_<)。そこが気になって余韻に浸れませんでした(^o^)。

でも、先生は大らかで穏やかな人だそうで。なんというか人柄が出てて良かった、と言いますか(^o^)。

アッシは、うつほ草紙や玄奘西域記は軽く凹みながら読んでいるので、最後の最後に、こういうポカがあった方が安心できて良かったりします(^o^)。

ああ、この人も人間なんだ、と(^o^)。もうね、凄すぎるんで。どの話も。

取りあえずはお疲れ様です。次回も楽しみにしておリます。
時の地平線
五巻と七巻以外購入。この二冊だけ無かった。

いやー、面白い(^o^)。虚実の織り交ぜ方が凄い。作者の解釈も面白いし。

公式サイト見たら最終回、描き上げたそうで。どこまでやるのかな? 

アッシとしては馬岱が魏延を討ち取るところまでやって欲しい(^o^)。でも先生は魏延のことが好きじゃないらしい。まあ魏延好きな人も珍しいけど。

中国では墓も残っていないほどだそうです。鉄道が通っているそうで^^;。移転してもらえなかったんですね^^;。

そんなに悪い人じゃないような気はするんですけどねー。

ま、それはそれとして。

孔明が農業青年の頃から描いているんですよ。そして結構、毒吐く(^o^)。

孔明って万能キャラになりがちなんですけどね。そういうこともなくてですね。

今月のflowers
時地、遂に最終回か。もう少し続けても良いと思う。60巻くらいまで。風くらい中身を薄めれば余裕のはずだ。でも、それやったら買わないけど(^o^)。今回の兵隊に他の仕事をさせる、というのは先生の願望かなー? と少し思った。良い人らしいし。

でもまあ、プロレス的にいうと孔明がバショクを斬ったのはガチで、生けるチュウタツを走らせたのはヤオ。増長が目立ったバショクにいきなりガチを仕掛けたのが真相。チュウタツさんは空気を読む人だから(^o^)。良い人そうだし。なんかあれだよな。見舞いに行って入院している奴が、煙草吸ってる所を看護師さんに見つかった時に、一緒に怒られてそうな感じだよな(^o^)。

天狗の話が良かったな。暁も良い。王道って良いよな。たんぽぽは狙いすぎかな。図鑑はアッシも欲しい。アッシは植物と動物とは、ことの他疎いんですよ。やまざきは良かったが、どうせ途中で投げ出すんだろ? なあに、こっちは最初からお見通しさ。ちゃんと完結したら古本屋で買います(^o^)。

風はウザイな。7種は良かった。桜の国も良かった。ろまんがは前回は酷かったが今回は良かった。うん。良い話ばかりだ(^o^)。

電波はオチが読めるなー。同姓同名の別人だろ? 

ハーブティー事典
これは良い。悪い所も書いてあるのが素晴らしい。長期間飲んだら駄目とかね。

コミック三国志マガジン
サークルの会員さんが描いているので購入。アッシは三国志は正史も演義も読んでないんですけどね^^;。吉川のみ^^;。

あと今一つ三国志オタのことが好きになれない、というか嫌いで(^o^)。ゲーオタとかあの辺のオタクの悪い部分を多く持っている人が多いんですよね。

ま、それはそれとして。

面白かったです(^o^)。

米なんですねー。アッシは麦だと思ってたんですよ。調べたら米でした。詳しいですね。あと投石とかね。実際、そんなもんだよな(^o^)。

それはそうとトウガイってドモリだったそうですが、漫画的に不味いんですかね? 「ガイはガイは」と言って文王に「お前、何人いるの?」とからかわれたそうですが。

あと、絵はサークルで描いている方が良かったです(^o^)。
宗像教授異考録 第五集
日本に大蛇はいるのか? 

伝承、目撃例、骨なんかはありますね。

しかし日本には四季があるので生存は難しいみたいですね。夏は暑すぎるので水辺くらいにしか住めす、冬眠の場所を探すのも一苦労。

川は浅くて流れが速い。放りこんだらズタズタになる、と言われてます。

忌部兄は古田武彦がモデルだと思います。『派手な仮説を売り物にした歴史屋』ですね。

「ときじくのかぐのこのみはバナナ」とか言ってますし。「縄文人が丸木船で太平洋を渡りハワイに移住した」とかね。

よつばと! のみうらに会わせたいな(^o^)。「は? 何言ってんだ? ばか?」「ばかじゃねえ!」と子供相手に普通にキレそうだ(^o^)。

NHKに出た時も論争相手怒鳴ってたしね。「きさまあああー!!」怒ってやるなよ、あの先生、悪気だけはないんだから(^o^)。
うつほ草子
この話は凄い。ちょっと自己嫌悪に陥るくらい凄い。若い頃もっと、ちゃんと勉強しておけば良かったな、と^^;。

この辺の歴史に興味はあるんですが、中々アッシの頭でも理解出来る読みやすい資料が無くてですね^^;。若い頃、難しくても頑張って読んでりゃ良かったな、と。

あと、作者は穏やかな人だそうですが、作品に人柄が出てるんですよね。悪人が出てこない(^o^)。

でも悔しいから、ちょっとだけケチをつける(^o^)。

テーマの一つに愛別離苦があるんですね。愛する者と別れる苦しみなんですが、これは誰でもそうだよな、と思いました(^o^)。

お釈迦様は愛別離苦に関しては色々と言っております。

嘆き悲しむ人に「生き返らせるから今までに一度も死人を出したことのない家から芥子種を貰って来なさい」とかね。真に受けて探し回ったが、そんな家は一軒もないことに気が付くとかね。「この火葬場で焼かれた○○という人は八万四千人いるが、お前が悲しんでいる○○とは、その内の誰のことかね?」とかですね。

良いこと言うなあ流石はお釈迦様って感じですが、お釈迦様は訪ねて来た母親を追い返したりしてるんですよね(^o^)。

他人に関することなら何とでも言えるってことですね。

ま、それはそれとして。時地全巻買っちゃおうかなー? 

2007年4月 8日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画
新刊を買おうかどうしようか迷っていますよ(^o^)。

取りあえずコナンとハガレンは古本屋に並ぶのを待つ。

ハガレンは矛盾点とかね。そういうのが多くてね。ちょっと買う気がしなくなった。

ホスト部も微妙。恋愛が絡むとどうもね。大体、殿はハルヒのこと好きじゃないだろあれは(^o^)。なんというか少なくとも目の前にいるハルヒのことは好きじゃないよな(^o^)。

今月のflowers。

ハギオモトは本当に凄い。過去の漫画を買ってしまおうか。

7種は欝展開が多くて良い。マーク死んじゃったな。

やまざきは面白いけど相変わらず読みにくいな。完結したらまとめて読むか(^o^)。古本屋で買って。下手に手出ししない方が良いよな。

風は今回は読めたなー、と思ったらセイが出ていなかったんだ。

暁はベタで良い。王道は良いよね。

ろまんがは白かった。ビックリした。

時地は、そう来たかー。という感じ。実は「斬らないそうですよ」とアシスタントに行っている方から聞いていたんですが、こう来るとは(^o^)。しかし魏延のこと嫌いなのかなー?

アッシは三国志は大して詳しいことないんですが、関羽と馬謖の失敗が蜀衰退の原因ですよね? まあ、そもそも蜀自体が非常に危ういんですけどね。色々。北伐もやらなきゃ良かったんでしょうが、そういうわけにもいかないですしね。

今回の宗像教授
ヤマトタケルなのに焼津はスルーですか(>_<)。

あんまり知られてませんが焼津も砂鉄が取れたんだそうです。

更に片目の神を祭った神社もあります。ネット情報ですが、その周辺部落の住民は片目が小さいとかですね(^o^)。これ書いた奴は焼津をどういう土地と思っているんですかね? 魔界都市か? 都市じゃないか(^o^)。魔界田舎。

たたら製鉄は一回で十二トン強もの木炭を使うんだそうです。これは焼津という地名の由来となったエピソードに絡められると思うんですが。

ちなみに一回の製鉄に使う砂鉄は十トン強。これで出来る鉄が『鉧(けら)』というんですが、二トン強。内、日本刀の材料になる良質な鋼『玉鋼』は一割程度だとか。凄いですねー。

ま、それはそれとして(^o^)。もうちょっと焼津を絡めろ(^o^)。
宗像教授異考録 第四集
『隠された神 サルタヒコ』なんぞを読み返してみる。

作中でも言ってたけどサルタヒコって、沢山の概念の集合体なんですね。物凄く多用で複雑な面を持っています。

作中にはないけど夏至の星。夏の気象の支配者という面もあるとか、冬至の星スバルの守護者だとかですね。色々。

ちなみに小泉八雲の随想で加賀の潜戸(サルタヒコの生まれ故郷)について書かれたものがあるので、それも読んでみたり。

鉄の帝国は、ちょうどNHKの『そのとき歴史は動いた』で八幡製鉄所についてやっていたのがタイムリー。こういうのを見ておくと楽しめますなあ。

黒塚。安達ケ原の鬼婆の話ですが、アッシは仏教CMだとばかり思ってました。飢饉の時の話を利用したもの、という位置付けだとばかり。

2007年3月 4日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

flowers
結構長いこと買ってます(^o^)。

7種が面白い。風はあれですね。新撰組が舞台だったんですね(^o^)。男子校の剣道部でも良いと思いますが。時地は、「こうきたかー」という感じ。馬謖が良い感じに描かれているのでどうするのかなー? と思ってたんですけどね。

実際には「こんなのを泣いて斬らなきゃいけないほど人材不足なんですか?」という感じなんですよ(^o^)。

暁はベタで良い。

しかしあれですね。やたらと萌えが叫ばれますがベテランの作品は面白いですね。昔の漫画とか集めようかな? ハギオモトとか凄いですしね。

2007年3月 4日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

夏目友人帖3巻
良いなあこの漫画。

いや、実は好きじゃない点が幾つかあったりするんですけどね^^;。

・男が主人公だと女々しくなりがち。

実際、夏目は少し女々しい(^o^)。

・僕は他人に見えないものが見えてしまう、というのが好きじゃない。

これはですねー。リアルでいたりしますからねー。手っ取り早く他人を見下したいだけですからねー。

というのを差し引いても本当に面白い(^o^)。

妖怪の造形、名前、能力なんか凄い好みですね。

あと他の作品にも共通しているんですが、全てのキャラが少し寂しくて優しいんですね。

寂しいから他人に優しく出来る。現実の世界は勿論、創作の世界でも難しいんですよ。

「寂しいから優しくして」になりがちなので。

そして際限なくエスカレートします。

「もっと優しくして! もっと!」という風に。

そして他人に優しくするには強くなければ駄目なんですね。強いけど少ししか優しく出来ない、というね。

そして自分に酔ってないんですね。自分に酔えるような状況は沢山あるんですけどね。酔わない。「こういう状況で他人を思いやれる私(作者)って素敵」とかね。

自己犠牲に溢れているけど自傷や自殺願望とかね。そういうのとも無縁。

なんというか暖かい気持ちになれる話ですよ。

で、まあ湖命館は、この話を読んでですね(^o^)。

ユエとリアの生い立ちをもう少し絡めようと。

リアは捨て子。ユエも複雑な環境に育ってますんで、その辺をちゃんと出してシンと絡めたいですね。

よつばと! 6巻
神だ。

凄い漫画だよなー。あまりに楽しみだったので車の中で、ちょっと読んでたら少し離れた所にいた二人組の女子高性が変な顔してアッシを見てました^^;。ニヤニヤしながら読んでたのでね。

しかし、あれですね。オッサンは漫画読んでニヤニヤすることも許されないとは嫌な世の中になりましたね。大人なんだから読むなよって話ですか^^;。

おとななのになー。

ま、それはそれとして。

よつばの表情が凄いなー。素晴らしい。あと顔の下半分が切れてるコマが多い。よつばの小ささがよく出てるよね。

で、よつばに限らず表情が見えないけど予想出来るコマが面白い。みうらにクッションぶつける恵那とか(^o^)。しかし恵那はみうらに厳しいよな。

ハンバーガーをヤンダに見せつけながら食べてるよつばとかね。

あと細かい部分がね。サンダル履いてたあさぎが自転車乗る時にはスニーカーに履き変えてるんだよ。細かいなー。

あとはまあ、とーちゃんに叩かれたシーンだな。ちょっと胸が痛くなりましたよ(^o^)。

あ、本棚については同意。清く正しい本棚の作り方というサイトがあるんですけどねー。アッシも作ろうかな? 書いてみただけー。

で、7巻は何時出るの? 
隼シュート
『隼』と書いて『しゅん』と読むんだそうです。

そうか。隼シュートには意味があったんですね。

名言 ドイツの諺
ふたりというものはいいものだ。楽しい時は2倍楽しめる。そして苦しい時は半分で済む。

シュトゥットガルトの憂鬱 カリフォルニアクラッシュ
ただの逆エビ固め^^;。ブロの技は相変わらず地味だ。でも派手な技を使ったら人気が出過ぎるしな。

ナチス・キャラで強かったら一体、誰がブタ顔の主人公の応援をしてくれるというんだ? 

ま、それはそれとして。

確かシュトゥットガルトでは『第二次大戦におけるユダヤ人の殺戮』という歴史家の会議が開かれたはずです。確かユダヤ人絶滅の文書命令は発見されていないという結論が出たはずです。

ある人達にとっては『憂鬱』ですなあ(^o^)。

ウルフマン辺りが、「南京のなんとかー!」とかいう技を使わないかな? 下手すると週プレが無くなるな(^o^)。

カリフォルニアクラッシュだけど、正直これはブロには合わないよね。明るすぎて。

「え? プロレス技に明るいとか暗いとかあるの?」

と思うかもしれませんが、あるんです。

カリフォルニアクラッシュは、豪快に相手を担ぎ、リングを走り背中から叩きつける技です。

走るので、お客さんから見て動きが大きく、背中から叩きつけるので大きな音がします。

陽気な大男が使う技なんですね。実際、ハルク・ホーガンの必殺技でしたし。

ホーガンは、まあブロの真逆にいるレスラーですね^^;。

一応、小柄だけど気の強い選手が使ったりしますが、基本は陽気な巨漢レスラーの技です。

ブロは陰気な技の方が合うような気がしますね。

パイル・ドライバーやショルダー・バスター。音が、あまりしない技は陰気な感じになるんですよ。

あとは今回の逆エビみたいに相手を苦しめる拷問技。

しかし、相変わらずブロはプロレスが上手い(^o^)。

あれだけ攻撃してもサンダー平気だもん。サンダーの受けも上手いんだろうけどね。ブロの寸止めが光るね(^o^)。

対戦相手はブロとの試合が決まると「ブロッケンさんは柔らかい」と喜んだそうだけどね。

それにカーメン戦なんか凄いよね。出した技はチョップ一発とキック一発だけ(^o^)。

これで試合作るなんてリック・フレアーでも無理だよ(^o^)。

よくプロレスが上手い選手のことを「箒を相手にプロレスが出来る」なんて言いますが、ブロは、それを越えてますね。
アタゴオルは猫の森10巻
星街が出てましたね。あれ好きなんだ(^o^)。

最後の詩猫が良いなあ。でもヒデヨシの詩も素晴らしい(^o^)。あ、スミレ博士か(^o^)。

「タマランのよーっ タマランのよーっとワシの胃袋が痙攣踊りをする シビシビ」

天才だよな(^o^)。

アッシも詩は好きです。なんか知らないけど詩集、50冊くらいあります。

いつかは書いてみたいんですけどね。なんか恥ずかしくて^^;。

うん。どうもね。詩は恥ずかしさが先にきますね。書きたい気持ちはあるんですが。

あと、アッシの詩は必ず「おお」で始まるんですよ^^;。これは駄目ですね。
肉Ⅱ世
戦争カッコエエ(^o^)。

でも戦争って『英雄』と呼ばれるほどのモンか? 大体、国内タイトルってレニングラード選手権とかだけだろ? 

埼玉プロレスみたいな感じか(^o^)。マイナーだなあ。「え? プロレスにメジャーとかマイナーとかあるの?」と思うかもしれませんがね。

昔はあった(^o^)。メジャーが(^o^)。

ま、それはそれとして。

戦争は多分、ケビンを助けに来たんだよね? 来週はひとまず否定するかもしれないけどね。それはそれでツンデレで良し(^o^)。

「な、なによ。あたしはケビンを助けに来たんじゃないんだからね。たまたま通りかかっただけで……。ちょっと! な、なに笑ってんのよ!」

しかし戦争はあれか。「クウーン」とか言って(^o^)。ブッシさんといいガンバッテるな。

カート・アングル並みだ(^o^)。カートも色々やったよねえ。決丸だし(^o^)。「僕は君と変態的なセックスをしたい」とかさ(^o^)。考えてみると初期のカートは童貞キャラだった。結婚してるのに童貞(^o^)。

ちなみに時間超人のボスは阿修羅マン。

理由はケルベロスは三つの頭を持っているんですが、これは「過去現代未来」を表しているんだそうですよ。

つまり阿修羅の三面も、後付け設定で「そういうことでした」と言えば完璧。

2006年9月 5日 (火) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

神南火
神南火 『太陽の馬』

知り合いに貸しっぱなしにしてた本が返って来た。
読み返して、なんというか星野作品はハードルが高いなー、と(^o^)。改めて思った。
『河童駒引考』くらい読んでないと分からないんじゃないですかね? 
なんかアッサリと「馬は水の神で太陽の神でもあった」と書いてますが、何故? という所まで分かる人は、そんなにいないんじゃないでしょうか? 

・ 何故、馬は水の神なのか? 

昔から産馬地は海岸に面した半島や離島が多いんですね。
狼や馬の逃走を防ぐためです。

で、古来から馬は神の乗り物として使われてます。これが単なる乗り物ではなく→神の代理→神の伝達者・仮の姿になっていったわけです。
そして、あの世とこの世の境。人の世界と神の世界を区分する一番分かりやすい境界は海やか川などですから、これらが合わさって『馬は水の神』になったんだと思います。

ちなみに西洋の場合。
ケルトの馬の神は水の神でもありますし、ポセイドンも馬の神です。

・ 何故、太陽の神なのか? 

実はよく分かりません^^;。
作中では太陽神の乗り物、と解釈されてますが、それ言ったら他の神様も馬に乗ってますから(^o^)。

2006年9月 3日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス4
4巻という意味ではない(^o^)。
念の為ですがアッシは、この話を叩いているんじゃないですよ? 
分析することにより自分の知識の再整理。あとはまあ自分が書いている小説の参考にしようかな? と。

で、気になった所。
・ 防具の概念が無い。
防具は必要だと思うんですよアッシは。怪我しちゃうし下手すりゃ死にますから。
チタンヘルメット(防弾バイザー付き)とか、スイス製の突入用アーマーとかですね。これなんか主要な軍用ライフル弾を近距離でも止めますから。
こういうのが欲しいですね。まあアーマーは重いですけどね。
弾避け用に誰かに着せて後ろから付いて行けば良いんですよ(^o^)。
ちなみにアッシは後ろ(^o^)。

で、防具無しなのに鉄鞭使ってるんですね。打撃武器は防具の上から攻撃するのが一番だと思います。
防具無しなら刃物の方が良いかと。
打撃武器は得物を掴まれやすい、距離を潰されると威力が激減という欠点があります。どっちにしろ防具無しの相手に使う必然性が(^o^)。

・ 人数が少ない。
基本的に戦いは人数が多い方が有利ですからね。
「いくら努力(小細工)しても二倍の敵に勝つことは不可能に近い」とクラウゼヴィッツは言っています。
更に『陸戦では攻者三倍の法則』という基本がありましてですね。

ちなみにウィンチェスターの法則。
『戦力は兵数の二乗に相当する』

 第二法則<集中効果の法則>
第二法則とは集団対集団の戦いです。二乗均等の法則とかいったりもします。
戦力を二乗すると戦力評価として正しいという考え方です。
つまり敵が8人で味方が5人の場合、その戦力差は3ではなく。
8の二乗の64。5の二乗の25。64-25=39になるわけです。
こうして見ると、かなり絶望的な差ですね。
この対策として最上のものはやはり。『数を増やす』。これに尽きると思います(^o^)。
性能を上げる、というのもありでしょうけどね。
考えてみるとサッカーの試合を9人でやるようなものですからね。

で、更に。
弱者の戦い方。
1.局地戦を選ぶ。
2.接近戦にもちこむ。
3.一騎討ちの型にする。
4.兵力の分散を避け、1点集中主義をとる。
5.相手を油断させるための陽動作戦をとる
でもレギオスではスポーツ的な戦いになるんですよね。
なので、やはり人を集めるのが先でしょうね。

・ 銃を増やした方が良い。
銃があるなら全員に持たせた方が良いと思います。
武士の緒戦は楯をバリゲードにして矢衾を展開します。
というか白兵戦までやるのは稀だったと言いますね。『雑兵物語』とかによるとですが。
ちなみに朝鮮の役における日本側の装備は槍300本に対して、鉄砲1500挺に弓1500張だそうです(確か島津家の記録かなんか)。
構成比率は鉄砲約45%で弓約45%だったそうです。

飛び道具は卑怯とか日本刀が美意識に合うと言うのは、やはり平和になってからのようですね。
それまでの刀は汎用性の高い武器、という感じです。
まあ道具ですからね。神聖視はしないでしょうね。
これは刀は現代まで沢山残ってますが、槍はあまり残っていない、という事実からも察することが出来るかと。
槍は長く実用品だった、と言うことですね。
実際、新撰組なんかも結構、沢山銃を持っていたようです。というか砲術方とかいましたしね。
どっかで『新撰組』の焼印押した銃を見たことがあります。
考えてみると、時の政府が特別に編成した治安部隊というかテロ鎮圧部隊ですからね。
優れた武器があれば、そっちを使うでしょうね。

なので銃と刃物の両方を装備すれば良いと思うんですよ。
というか、死ぬ&五体の一部切落される確率が下がるわけですから。防具や飛び道具の装備は普通じゃないですかね? 

斉藤一が語る。

「あなたは刃と刃とを合せた斬合をしたことはないそうだが、実際刀を抜き合って、「さあ来い」となると、敵が、こう来たからこう避けて、こう斬る……なんてうまい事が出来るもんじゃない、ただ夢中で斬ったり突いたりする。
敵がばったり倒れて、はじめて、「まァよかった」と思うくらいのものである。
剣術なんてものは要するに、刀を早く振廻すことさえ知っていればいいので、
そういう時は、ただ早いとこ勝負だから。天満屋の一件でも、私は、相手のどこをどう斬ったのか突いたのか一切わからない、第一相手が何人くらいいたのかさえわからなかった」
だそうです。

考えてみると、死の恐怖と殺人の恐怖、五体欠損したらという恐怖。
戦闘は想像以上に緊張することが多いんでしょうね。
細かいことを言えばもっとあると思いますが。
ただ、これは身体に染みこませておけば、素人が振り回すのと違って、 要所要所に技術が出るでしょうね。
条件反射的に相手の刃を避けたり、攻撃の機会を判断したり。
肝心なのは技術+胆力ということでしょうか? 

あとWIKIからコピペ。

ヨーロッパの銃兵隊は伝統的に隊列を組んだまま
指揮官の命令で同じ方向に向けて一斉射撃して弾幕を張る戦法が一般的であったため、
命中率は特に問題とはされなかった。

戦国時代の日本にはヨーロッパのように弾幕で敵を阻止する戦術思想がなかった。
日本の合戦では戦闘時、上級武士の指揮下に少人数ずつの銃手(鉄砲足軽)が組織化されて、この戦闘単位ごとに勲功を競うといった運用形態をとっていたこともあり、個々の銃手の命中率が重要視されたのである。

これを読んで思ったんですが、普段の訓練と実戦が違いすぎるような気がします。
レギオスは小隊単位で訓練してますから。
もっと集団戦法の訓練をした方が良いんじゃないでしょうか? 

ところで訓練場の広さってどれ位ですかね? 100m四方? あまり広い感じはしませんね。
100mだと全力失踪して突っ込んだ方が早いな(^o^)。
罠を調べてもらい、無い所を突っ切る。
あと、現代の軍用小銃を使う場合。一発撃つのに4秒かかるそうです。勿論、狙いをつけるのに。
レギオスの登場人物は、もっと時間掛かると思うんですね。
ですからイキナリ三人くらいで突っ込めば勝てるんじゃないでしょうか(^o^)? 
というか全員が銃を持って順番に撃てば良いんですよ(^o^)。

漫画とか
夏目友人帖2巻購入。いや良かった良かった(^o^)。ついでに1巻も読み直す。面白かった。1巻あまり面白く感じなかったんですけどね。読み返すと面白いな。

他に『みずうみ』『水妖記』『中世騎士物語』などを読みました。ちなみに全て岩波の本です。

この辺は参考にしないので書いとく(^o^)。参考にするようなものは書きません。
鋼殻のレギオス3
念の為ですがアッシは、この話を叩いているんじゃないですよ(^o^)。自作の参考にするために分析しているだけです。
あとはまあ、知識の整理みたいなものもありますが。

・汚染獣の親が大き過ぎでは? 
巨大化した種は適応性が低いんですよ。
あと昔の生物が大きかったのは酸素濃度が影響しているようです。
巨大節足動物のいた当時は植物資源量が爆発的に増大していた時代。
現在とは比べものにならないほど酸素濃度が高かったから、酸素を取り込める体の大きさの限界が高かったんだそうです。

更に酸素濃度とコラーゲンの生成には密接な関係が有って、コラーゲンを大量に作れる環境になると生物は巨大化する。というのを以前、テレビで見ました。
ということは汚染獣のお肌はスベスベなんですよ(^o^)。

しかし基本的に巨大生物は不利だと思いますよ。
単体で外敵に強くなるということ以外に利点は無いんじゃないですかね? 同じ体積あたりで見たときなら小さい生物の群れの方がよっぽど生き残る可能性が高い。
まあ、だからファンタジーっぽくなるんでしょうが。
大きいほど相対的な強度は低くなるんですよ。
元ネタはナウシカ辺りですかね? 

・ 汚染獣の子供が弱すぎる。
江戸時代の剣術の本には「野良猫を斬れたら相当の腕前」とあるそうです。
そして空手の大山マスタツは「人間は日本刀を持って、ようやく猫と互角なんだよ君ぃ」と言ってたそうです。
で、まあそれらを考慮すると汚染獣の子供は猫よりは強い。しかし犬よりは弱い。というレベルじゃないでしょうか? 
ちなみに江戸時代の熊の狩り方ですが、二十人から三十人がかりだったそうです。
煙で燻し犬をけしかけ弓や鉄砲を使い、槍でトドメを刺す。
ツキノワグマ相手でも、こうですからグリズリーやヒグマが相手では……。
グリズリーには357マグナムを接射で六発、頭に撃ち込まれたのに一発も脳に達しなかった、という話があります。凄いですねー。

ちなみに前述した大山マスタツは牛からテイクダウン取ってますが(^o^)。まあ、それくらい酪農家なら出来るような気もしますが。
弟子のウィリーは熊を殴り殺してますね。ウィリーの方が二十センチくらい大きいように見えましたが。
熊の背中にチャックが見えたって話も(^o^)。

・ 麦を作っている様ですが。
藁の類はどうしてるのかな? 縄とか敷物の原料とかに使えますが。
限られたスペースで生きている以上、何でも利用した方が良いと思うんですが。
あと水が確保できているなら麦より米の方が良いです。絶対(^o^)。
エジプト、アラビアを見れば分かると思いますが、麦作は自然を破壊します。しかし水田農業は一つの川から水を引くので永久循環的な農業が続きます。
自然の再生力は、あまり高くないとアッシは思います。
あと栄養も米の方がありますしね。

・ 家畜はなにを飼っているのか?
ミルクとあるので、牛、馬、山羊辺りですか。
豚はミルク採るの難しいそうです。乳首が多すぎるんだそうですよ。
牛ですかね? 牛は良くない。餌のわりにとれる肉の量が少ないので。
それに豚は何でも食う。スペース考えると豚の方が良いとアッシは思います。
というかこの世界、肉とケーキとスナック菓子を控えれば共存可能な気がします(^o^)。
「他がどうなろうと俺は肉とケーキと菓子が食いてえ」という人間ばかりなら滅んだ方が良いですね(^o^)。

あと面倒なんですが、ここ大人がいないんですよね。指導とかどうしてるんですかね? なんでもそうですが指導者は大事ですよー。特に十代の頃は。
お金はどうしてるんですかね? 造幣局はさすがに無いでしょうし。
中央政府みたいなものがあって、そこが発行したお金を使っているんでしょうが、そのお金はどうやって手に入れるんですかね? 
外貨の獲得って簡単じゃないでしょ。
マネー・サプライなんかはどうやって決めるんですかね? 
成り行きでどうにかなるとは思えませんが。
あと税金とか。経済活動とか結構、活発なので。都市の経済とかどうやって仕切るんですかね? 

2006年7月29日 (土) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

運命は剣を差し出す1
『運命は剣を差し出す』

勧められて読みました。どうもありがとございます。
宿屋が良かったですね。「蝋燭が二本描いてある看板」。早速参考にさせて頂きます(^o^)。
あとキャラが逞しくて良いですね。チョイ役の老夫婦とか。
主人公が色んな意味で汚いのも面白かった。風呂に何日も入ってないとか。あと死体から金を抜き出すんだよね。こういうのも良いですね。傭兵には略奪権がありますから。
綺麗事ですませていない所が良いです。
あと関係無いんですが冒頭のような、戦争によりその辺に死体が転がってるのが当たり前、な世相になる狼の数が増えたそうです(^o^)。
やはり栄養が良いと違うんでしょうねー。

で、狼について。

ペローの原作だと、赤ずきんちゃんを襲うのはただの狼じゃなくて人狼ってことになってます。

古代末期のゲルマン法だと、共同体を追放になり森の内で共同体を離れて暮らすことになった罪人の事を『人狼』または『狼』と呼んだそうです。
呼んだだけではなく、人狼とみなした、とも言いますが。

まあ、そうすると随分、生々しい話になりますね、赤ずきんちゃんも。

ちなみに何故、狼が悪役になるか? ですが、あっしは単に狼はヨーロッパ最強の肉食獣だからじゃないかな? と思います。
ヨーロッパ狼は大きくて全長が2メートル前後ある上に集団で行動するから鬱蒼としたヨーロッパの森で襲われたら。まあ恐ろしい(^o^)。

悪魔のように怖れられてたのも納得ですね。

送り狼について。
縄張りに侵入した事に気付かず、送りオオカミに対して、追い払う等の行為に及んだ場合威嚇されたと認識される事があります。
そすると襲われてしまうんですね。

2006年7月29日 (土) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

星の大地とROD
どちらも勧められて読みました。面白かったです。どうも、ありがとうございます。

気になったのが星の大地。

かつて『科学』というものがあったが、それは禁じられた過去として封印されている。という感じなんですが。

アッシは、あまりラノベは読まないんですが、結構見かけますね、こういう話。西魔女もそうだしMF文庫でもありました。こういう話って多いんでしょうか? 星の大地は十年ほど前の話なんですが、この頃の流行りなんですかね? 

2006年7月23日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼殻のレギオス2
2巻ということではない(^o^)。

改めて読んだんですが、なんか色々気になりますねー。

以下、気になった点を挙げておきます。

・麻痺弾てなに? 

麻痺弾というのを使うそうなんですがなんですか? 麻痺弾て。

・「大地の実りから見捨てられた世界」と言いながら食料が豊富。

先進国並み。
肉、野菜、バター、ミルクはおろか紅茶にケーキにスナック、ジュースまで。しかも、これらが安価に(多分)手に入る。どこで作っているのか? そして「大地の実りから見捨てられる」前の世界は、どれだけ豊かだったか非常に気なります。

都市内で作っているんでしょうが、凄いですよこれは。家畜まで飼っているってのは。餌はどうしてるんでしょうね? というかスペースが気になりますね。勿論、餌を作るスペースも含めて。家畜、育てるのに必要な飼料って膨大な量ですよ。しかも砂糖まで作っている。果樹園もあるんですよね? なんというか凄い豊かな世界ですよ(^o^)。別に良いんですが『荒廃した世界』を前面に出す必要は無いような気がしました。あと水の確保はどうしてるんだろ。

・「武器は刃引きしてあるので怪我の心配は無い」
刃引きしてあっても防具も付けずに、金属製の武器で戦えば怪我はします。というか死にます。

訓練が危険すぎ且、効率が悪いんですよね。これでは怪我人続出で鍛錬どころじゃないと思いますが。恐らく療養期間の方が長い(^o^)。あ、だからこの都市は弱いのか(^o^)。

・鉄鞭

アッシの家には一メートル程の鉄棒があります。これで時々、トレーニングするんですが面白いもので、友人なんかに端を持たせて「何キロあると思う?」と聞くと皆、判で押した様に「十キロ」と答えます。実際は二キロ無いんですが。ニーナは鉄鞭を両手で持っているんですよ。「だからなに?」と言われても困るんですが。

・いきなり鉄鞭で殴りかかるニーナ。

アッシだったら逃げます。というか頭おかしいぞニーナ(^o^)。しかも、その女が「君の直属の上司だから」と言われたら^^;。取りあえずアッシが鉄の棒で殴りかかられたら訴えます。そして絶対に許しません。罪にならないということなら多分、殺します(^o^)。

恐らく、この小説の元ネタは菊地秀行の『D 死街譚』だと思うんですが、改めて思い知るのは菊地秀行の偉大さですねえ。

というか、改めて思ったんですが『吸血鬼ハンター』シリーズは、やっぱり凄いですね。「なに分かりきったこと言ってんだ」という声が聞こえてきそうですが(^o^)。

苛酷な環境でも逞しく生きる人間の姿の描き方が本当に見事なんですよね。

で、更に改めて思ったんですが。

アッシは数年前から創作系のサークルを複数掛け持ちしてるんですが、創作やっている人達はなんというか、実業というか製造業というか第一次産業というか。を甘く見ているというか、ありていに言うと馬鹿にしているような人が多いんですよね。多いってこともないですか(^o^)。でも結構いるんですよ。馬鹿にしているというか無知なのかな? 

「種まいて適当に水と肥料やればOK」というものではないんですけどねー。農業に限った話ではないんですけどね。

ちなみに今月は雨が多く日照時間が短いせいか野菜の育ちが悪いです。いや、アッシは農家じゃないです。家の横に小さな畑があるだけで。

いや、でも茄子の育ちが悪いんですよ(^o^)。胡瓜は良いんだけど。

というか、この話読んでこういう所が気になるアッシがオカシイんでしょうか^^;? 

鋼殻のレギオス
勧められて読んだんですが凄い誤字があった(^o^)。誤字というより誤解かな? 『勁』と書く所を『剄』と書いている^^;。『ハッケイ』とか言いますよね? この場合の『ケイ』は『勁』なんですね。この小説では『剄』になっているんですね^^;。『剄』は『首』という意味だったりします。ちなみに『勁』は、まあ『力』と解釈して良いと思います。つまり『発勁』というのは文字通り『力を発している』状態なんですね。決して『遠くにいる相手を気の力で倒す』技ではないんです。ちなみにこの、遠くにいる相手を気の力で倒す、というのは夢枕獏の創作。という説があるそうです。ま、どっちにしろ小説とは関係の無い所で笑ってしまったわけなんですが(^o^)。
2006年7月10日 (月) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

宗像教授
ようやく第二集が発売。今回は小泉八雲。これも、ようやく。という感じですね。考えてみると今まで出て来なかったのが不思議なくらい。

「ラフカディオ・ハーンと言ったら私ですよ」「あ?」「ラフカディオ・ハーン、キラー・カーン、モンゴリアン・チョップ、風香る、風香」「なに言ってんだこの子は」。

ま、地元唯一の有名人ですから。八雲は磯自慢が大好きだった、という話も有ったり無かったりするほどですから。「あったのか?」「無い。ごめん。とーちゃん今、適当なこと言った」

まあ民俗学の世界では超メジャーですからね。作者的には「だめだめ、こんなのでよろこんでたらしろうと」とかね(^o^)。

ラズウェル細木の漫画を三冊購入。結構人気だよね? ムック本に8000円の値が付いてる(^o^)。凄いなあ。売っちゃおうかな(^o^)? 

アッシは結構、そういう価値のある本を持っていたりします。芦原空手の技術本とかね。空手なんかやったことないけどね。

よつばと5巻
よつばが同じ服を着てるんだよな。手抜きか? やはり男親は気が利かなくて駄目ねえ。ということかな? 

2006年5月 4日 (木) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

等価交換
最近は、あまり言わなくなりましたね等価交換。

ニートが、この漫画読めるのって少し不思議だったりしますね。いたたまれなくならないんですかね? 等価交換なんて、そのまんまでしょ。他に、おまけ漫画で「はたらかざるもの食うべからず」とか、作中でも物乞いに「うるせえ働け」とかさ(^o^)。

自分のこととは思わないんでしょうね。

2006年5月 4日 (木) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画
・よつばと5巻

これは面白いよねえ。1、2巻は処分しちゃったけど。ところで、よつばって女の子でいいんだよね? 作中に明言したシーンてあったっけ? スカート履いてるからって女の子とは限らないしね。……あ、そうか。アッシはジェンダーフリー論者を名乗れば良いんだ。

・血+2巻

結局、買ってしまった。買わずに後悔するくらいなら買って後悔した方がいい。漫画一冊程度で大袈裟なんですけどね。

しかし買って良かった(^o^)。リク激萌え。ちょっとBL展開、多過ぎな気もしますけどね。作中で紹介されてる小説とかアッシは結構読んでます。聖書とかね。聖書は小説と違うけど。あとファーブル昆虫記。これも小説じゃないけど。アッシはシートン動物記の方が好きでしたけどね。狼王ロボがお気に入りだった。ヘッセの少年の日の思い出も読んでます。ヘッセだったらデミアンが好きだったね。読んだのは繊細な少年の頃でした。書いてて笑っちゃいますけどね。『繊細』な(^o^)。せーんーさーいーなー。666の痣を持つダミアンという少年が究極の卵料理を作るっていう話ではなかった、ということだけは覚えてます。「卵は世界だ」ってやつですね。

しかし、こうしてみるとアッシは結構、本読んでますね。作品に全然反映されてませんけどね^^;。そして「リク激萌え」とか言ってますからねー。凄い退化してますね。スーパ-サイヤ人並みの変貌振りですよ(^o^)。でもいいの。ジェンダーフリー論者だから(^o^)。本質は可愛さの中にあるのですよ。性別など些細なことです。

青い薔薇って一昨年の花博でありましたけどね。仕事、忙しくて見に行けませんでしたが。そうなんですよ。その忙しい中、小説書いてりゃ、あの1年中夏休みの糞ニートは、アッシが頼んだことは何一つやってねーでやんの。1年以上かかって誤字脱字のチェックに句点で改行なんてこともできねーってなんだよ。まあ、それだからニートなんでしょうけどね。
血+
漫画はアニメと、ちょっと違うのか、どうしようかな? 絵も好きじゃねえしな。

それはそうとリクの武器は縦笛で良いんじゃないか(^o^)? リアの武器もそういうのにしようかな? 取りあえずハーフパンツとブーツにしようかな? ユエなんかもね。そういう感じで。ユエは気が短いんですけどね。アッシは気に入ってますが、ユエは人気無いんですよ。菅流が意外と好評。

2006年4月27日 (木) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ハガレン
知り合いが「貸して」と言うので全巻貸したのだが「絵が受けつけない」と、すぐに突っ返されてしまった。そーかー。で、1回ざあっと読んだだけだった13巻を読み返す。

今更ながら真理の座り方が輪王座だったことに気付く。この辺がこの漫画の凄いとこだよな。

輪王座とは如意輪観音の座り方です。左足が自己右足が仏を表し、仏の智慧で自己を抑えるという意味だそうです。 で、如意輪観音は六観音、若しくは七観音の一尊で『変化観音』と言われています。

変化観音とは衆生の求めに応じて様々に姿を変えるとされる観世音菩薩の、慈悲を具現化したものだそうです。 要するに「その人に応じた形で現れる救いの神」 という感じですね。

この辺の暗示が面白いですね。

アッシとしては、こういうのを何の説明も無しにサラッと描くのが凄いと思うんですよ。蘊蓄として作中でひけらかすのでなく消化して自分の世界に取り込んでいる、という点が。

考えてみると1話目もアッシは仏教的に見て面白いと思ったんですが、グノーシス教もあんな感じなんですね。で、仏教もグノーシス教もおくびにも出さないところが凄い(^o^)。この辺は見習わないといけませんねー。

でも、あの兄弟なんだかんだ言って自分の手が汚れるようなことは結局、人にやってもらっているような気がしますね(^o^)。まあ少年漫画の主人公が人殺したらまずいか。その割りに武器といったら刃物振りまわすけど(^o^)。

2006年4月25日 (火) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

漫画
・血+1巻購入。

絵がイマイチ。内容は、まだ良く分からない。だが昨日のアニメは良かった。無垢というか無知なものって良いよね。保護欲をかき立てられるというかね。まあ征服欲かもしれませんが。アラビア辺りで珍重された白人奴隷なんかの場合、言葉が分からない方が高く売れたそうです。この辺は征服欲の問題ですよね。多分(^o^)。

ちなみにアラビアの奴隷というと西洋の貴族が飽きた小姓を男色奴隷として売ることも多かったそうですね。というか近世辺りまでは重要な輸出品だったりしますね。奴隷は。本当かどうか知りませんが(今、『知り』が『尻』と変換されて驚いた)、ドラキュラのモデルになった、あの方ですがトルコに連れ去られた弟が小姓調教されて戻ってきて怒り狂った、という話があります。そりゃトルコ人を串刺しにもしますわな。誰か↑の話を元に何か書いて下さい(^o^)。

で、血+ですが、よく見ると日本刀じゃないね。でもなんで刃物? 血が毒になる、ということなら注射器とかで良いんじゃない? 嫌すぎますけどね、そんなヒロイン。注射器を持ち歩き、戦いの際には自分の血を抜いて相手に注入しようとするなんて(^o^)。

ところでなんでシュバリエなんですかね? 何故フランス? イギリスでいうところのナイト。ドイツのリッターですよね。

・ローゼンメイデン。

何時の間にか6巻まで出てたか。ホリエモンも大好きだったローゼンメイデン。『だった』って過去形にしちゃイケナイ(^o^)。

思ったんですがサンジェルマン伯爵って、何処の国の伯爵なんですかね? 騙りだと思うんですが。ルパンなんかは貴族を騙る場合には大抵、男爵ですね。その辺がまあ『程よい』ようで(^o^)。あとカリオストロって伯爵名乗ってたっけ? というかあの二人は、ほぼ同時代同地域じゃなかったけ? ま、良いですけど。

ちなみに、作ったのはジュンのお父さん。若しくは前世のジュンじゃないか? と勝手に考えています。「近くて遠い所」って、そんな感じかな? と。

2006年4月23日 (日) 俳句・名言・書籍(漫画も) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の血+
リク激萌え(^o^)。

いいなあ(^o^)。こんなことなら最初から見ておけば良かったな。多分、今回で四回目かな? 見たの。うん。リクが良いね。でも兄貴は要らない。邪魔。アッシは弟萌えでもなければ兄弟萌えでもないので。第一あの兄貴は目付きが悪くて嫌だね。なんか最後、脱いでるし。

ちなみに腐女子の定義として。

・二つのものを見た時、必ず受け攻めを考える。

・二つ以上のものを見た時、必ずカップリングを考える。

というのがあるそうです。アッシはまだこの域に達してませんねー。

ま、それはそれとして。

これって、どういう話なの? 全然、理解してないんだよね。

なんか、敵が突然消えるんだけど、あれはどういう理屈なんだろ? あと、斬ったり撃ったりする前に着ている服を引っ張ったら良いんじゃないか? それか火をつける(^o^)。「あつっ、あつっ」とか言ってる間に攻撃すれば良いんだよ(^o^)。

あと武器だけど、敵の武器は長物が多くて良いね。ヒロインは日本刀。やっぱり敵は長物じゃないとね。味方は刀剣で。実際は、ああいう鎌や斧より刀剣の方が対人武器としては優れているそうですが。槍は別ですが。基本的に重い武器は扱いにくいですから。それに斧や鎌は重心が先端にあり扱いにくい。あと攻撃範囲が狭い。そして何よりも防御に不向き。でも見た目派手だから敵が持つには良いよね。

ま、それはそれとして。

リクには頑張って欲しいですね。
漫画
・エヴァの10巻購入。一番の見せ場はシンジとカヲルのキスシーン。絵もイマイチだしなあ。鋼鉄のガールフレンドの方が良いな。2巻までしか読んでないが。アスカが良い。アッシはアスカが好きなんですよ。なんでかというとアッシが愛して止まないWWEスーパースターのカート・アングルに似てるから(^o^)。外見じゃないですよ? 性格が。

『声が大きい』『すぐにリーダーになりたがる』『名誉と自分自身にしか関心がない』。こういった点が共通しています。ちなみに神聖ローマ帝国の皇帝にもアスカみたいな人がいましてですね。性格や容姿じゃないですよ? 母親がアレで、皇帝に選ばれた日に自殺しちゃうんですよ。更に言うと神聖ローマ帝国の皇帝というのはエヴァのパイロットに似てます。ロボットを操縦しなければいけない、ということではないですよ? (キリスト教)世界の守護者なんですね。皇帝は。

・ゴルゴ13の新刊購入。1回読んだだけ。友達に持ってかれてしまった。

・大市民日記。密かに好き(^o^)。これも友達に持ってかれてしまった。どっちも買ったその日に(^o^)。

・ハガレン新刊。飽きた。なんかもう惰性で買ってるな^^;。

・ホスト部。今回のは面白かった。アニメ静岡でやってんのかな? 田舎にありがちな一週遅れかな? どっちにしろ見ないけど。

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